探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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地震予測の試みについて


今日、プロジェクトEのWebトップページに、前兆情報とは別に長期予測の情報を表示する窓(インラインフレーム)を作った。
ここでは、主に天体配置によってあらかじめ注意が必要だとわかっている期間を示したり、今後はダウジングによる長期予測の結果も表示したいと思っている。
正直いって、天体配置もダウジングも、地震予知に有効であるかどうかは半信半疑のところがある。
天体配置については、こういうことに関心をもってから20年以上たつが、大きな被害が出た地震が発生した時の天体配置を見ると、太陽・月・惑星が作り出す角度(いわゆる占星学でいうところのアスペクト)に、ある種の共通したところが見られることに気づいたのだ。
だが、本当にそういう法則があるかどうかについては、まだまだデータ不足であり、容易には結論づけられない。
今後もこのような公開実験的な経験を積み重ねて行きたいが、それはあくまでも、私の今までの経験則と、ある種の直観を加えたものなので、読む側もその点をご理解していただきたい。

ダウジングについても、本当にこんなことをやって地震予知に有効な結果を得られるのかは定かではなく、こちらも公開実験を続けていきたい。
自分的には、たとえ5回に一度でも大地震を予測できたならば、それがたとえ一人でも人命を助けられることになるかもしれないと思うからこそ人生の貴重な時間を割いてやっているわけで、趣味とか道楽でやっているわけでは決してない。
まあ、こういうことにも限度があって、5回に一度が10回に一度になってしまっては、毎日見に来るのがバカバカしくなって逃げていく人もいるだろうから、程度の問題ではあるが。
上で「半信半疑」と書いたが、自分的にはこういう研究を続けるだけの価値があると思うからこそやっている。

このような手法による地震予測が有効だとすれば、たとえばKSさんの宏観現象画像掲示板や異常現象掲示板などでの報告による判断を加味すれば、ある程度のレベルで予測ができるようになるかもしれない。
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