探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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東海道沖、伊予灘と続々と地震が


プロジェクトEの「前兆情報」で既に書いたように、帰宅して19:50頃に右耳に強い圧と痛みを感じて、その直後の20:21に東海道沖でM5.6の地震が発生した。この地震の前兆を捉えたのだろう。
耳圧を感じた瞬間に、家内に「今日また地震があるかも」と言ったが、あんまり相手にされていなかった。
私の方が「正常化の偏見」を持っていないと言えるだろうか。
地震の前に耳圧を感じたり耳が痛くなったりとかは、以前はこんなことはなかったのにと思っても、ある日突然に地震の前兆に敏感になるということは考えられない。
たんに今まで関心がなくて無視していたということなのかもしれない。

昨日の夜1:00すぎ頃、また息子のYが夜泣きして、しばらくぐずって寝なかった。原因は母親もわからないとのこと。
滅多に夜泣きなどしないこの子が夜泣きするとドキッとするが、日本では宏観現象はそれほど多くはないと安心してしまった。
だが、まさか今日のイランの地震を…。まずないとは思うが、念のため記録として書いておく。もしそうだったとしたら、これは電磁波とかではなくて、超常現象的な解釈をしなければならないかもしれない。
なんといっても、この子はあるカミンチュー(ユタ)曰く、「神さまと契約を結んだ子」だそうだから。

それにしても、この地震は東海・東南海・南海の前駆現象なのだろうか。
昨年末から深海魚が捕れているとか、静岡で蛇が現れたとか、不穏が現象が続いているので、長期的に要注意だ。

今回要注意期間とした天体配置(2/22 11:00〜2/25 23:00)は、やはり要注意のようだ。今回は満月前の明日あたりから、特に注意が必要。
今どんな天体配置になっているかというと、添付のホロスコープの通り。今日20:00頃の東京の場合だ。
月が海王星と衝(180度)で、海王星木星が120度の関係にある。
この、180度と120度の組合せで作られる三角形が、過去の大地震の時に非常に多く見られるパターンなのだ。
占星術に精通している人ほど、このことを意外に思うだろうが、占星術の解釈などに先入観をもっていない人間だからこそ、こういう発想ができるのかもしれない。


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