探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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世に問うべきこと


さっき風呂に入っていて思い出したのは、以前に某カミンチューに言われた言葉。
私がやっているヒヌカン☆クラブに出入りしている人ならば説明不要だろうが、カミンチューというのは、沖縄のカミビト、つまりシャーマンだ。
その女性が言うには、百瀬さんはいずれ、自分が勉強して得た知識を他の人々に伝える役目を負うようになって、その手段として本の執筆があるのではないかということ。
だから、私の人生は「探求三昧」なのだ。
まず手始めは、砂糖の害にについて。そして、それに起因する行動過敏症(Hyperactivity)だ。


ちなみに、砂糖の害については、現代の自然科学でも検証に基づく共通認識になってはおらず、砂糖の害について否定的な医師などもいる。
もちろん、砂糖の害について重大視する医師や科学者もいるのだが。
現時点では、あくまでも一つの説として取り上げられているということ。
そういう意味では、たとえば地震雲による地震予知とか、超常現象などと類似するところがある。
ただ、私の子供の頃からの経験からいっても、砂糖の過食が行動過敏症など人間の精神・身体に重大な悪影響をもたらすものであることは間違いないと思っている。
それから、マクロビオティックをはじめとする自然食主義や東洋医学の世界では、砂糖の害については常識となりつつあることは、言うまでもない。


ハイパーアクティブ、低血糖症、あるいは「砂糖病中毒患者」の人々が子供から大人になったときに、たとえば人との共同生活に困難を伴い、結婚生活でも問題が出てくるとも言われる。
言ってしまえば、乳幼児からの食生活がその人の人生を決めてしまうといっても過言ではない。
スピリチュアルな次元でも、もっと重大な意味がこめられている。
だからこそ、何を差し置いても、世に問わなければならないことなのだ。
しかも、今回結婚してから、それまで守りつづけてきた「正しい食生活」を続けることが、いろんな意味で困難になってきつつある。
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