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愛情があれば


今日は体調不良で半休を取ろうとしたが、回復しないので1日休むことにした。
いままで食物の害についていろいろと書いてきたが、そんな中で、「ブログのアンテナ」に入れてある『沖縄のユタ(霊能者)の日記』を何気なく見ていて、ひとつの詩に目が止まった。
2005年05月28日(土)の「子は親の鏡」という題のところ。
http://www.enpitu.ne.jp/usr10/101296/diary.html


この詩では、子供というものは、親の心のもち方や子への接し方次第で、良くも悪くもなるということを説いている。
「広い心で接すれば。キレる子にはならない」とある。
たしかにそうだろう。
白砂糖など体に良くない食品ばかりを食べさせられている子供でも、親の愛があれば、最悪の状態にはならないだろうということ。
特に母親が子に対して限りない愛情を注ぐかどうかが、健全な人間の形成にとって非常に重要な要素だろう。
私自身、親を恨むわけではないが、母親の愛情という点ではいくぶん欠けていた部分があったと感じている。
食べ物だけが原因ではないのだ。
だからといって、体によくないものを食べ続けて良いわけではないが。
あくまでも、心(肉体意識)と魂は別だということ。


母親が十分な愛情をもって子を育てているという点では、うちは大丈夫だろう。
なによりも子供のことを優先して考えるような母親なので。
たとえ息子が将来離れていくことになったとしても、母親の愛情のもとで育てられた子が人生で大きく道を踏み外すとは思い難い。
この子は、私と同じような道を歩むことになるだろうと推測している。
そういう星の下で生まれているようなので。
なにも自分の子供を特別視しているわけではないが、あるカミンチューからも、Yは「神さまと契約結ばれてる子」だと言われている。


前にも書いたように、食物というものは、調理の過程において、つくる人間の愛情の波動が加わることによって、パワーというか見えない世界の次元でのエネルギーが加わるものだと思う。
そういう意味では、先祖や神仏へのお供え物も、たんに形式的なものではない。
私がいままでいろんな人に聞いたところによっても、たとえばあるカミンチューは、神さまはお餅が好きなどと言っている。


ちなみに、上記の日記サイトは「沖縄のユタ」と銘打っているが、私自身、どういう人だか詳しく知らない人であり、霊能者として「お奨め」しているわけではないので。
ただ、ときどき日記に目を通しては、なかなか良いことが書かれているなと思って読んでいる。
初代管理者のAYAさんという女性は「愛知県在住の医療従事者。 祖母は沖縄に伝わるユタ」とあるが、今は別の人に交替したようだ。
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