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「不食」のショック


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  • 人は食べなくても生きられる

人は食べなくても生きられる

人は食べなくても生きられる

『人は食べなくても生きられる』は、数週間前に書店で見つけた本だ。
今日その書店へ行ったみたら、なかった。
Amazonで買うことにするか。
この本は、不食を実践している思想家(?)の山田鷹夫氏による著作だ。
この本でテーマにしていることは、「人は食べなければ生きられない」という「常識」が染み付いてしまっているわれわれにとって、かなりショッキングなものだ。
だが、実際にものを食べずに長年生きていけた人々は、たとえば聖者とかキリスト教の聖人とか、少なくはない。
プラーナなどと呼ばれる宇宙エネルギーを直接摂取することができれば、可能だろう。
チャクラでいうと、喉のヴィシュダチャクラが現実世界で動いていれば、それは可能だと思う。
実際、この著者も不食を実践しているというのだ。


私自身、半分とは言わないが三分の一ぐらいは不食を実践していると言えないことはないかもしれない。
小食という意味では。
朝食は食べないし、昼もおにぎり1個ぐらいで済ませることが多く、また夜に食べる時も量は多くない。
ヴィシュダが多少なりとも動いているということかもしれない。
ちなみに、ヴィシュダが目覚めた人々の特徴として、老いということを知らないかのように、いつまでも若く見えるということがある。
パラマハンサ・ヨガナンダ師(ヨギ)、山本鈴美香さん(漫画家→巫女)、長南年恵さん(超能力者)、肥田春充師(超人?→この人の場合ヴィシュダとはちがうかもしれない)など、例は少なくない。
ヨーガの理論からすると、ヴィシュダチャクラが覚醒すると、宇宙エネルギーを直接取り込めるようになり、ものを食べなくても済むようになるのだ。


だが、自分で完全な不食を実践できるかというと、そういう自信はないし、そういう境地に至るためにはまだまだ修行不足だろう。
少なくとも言えることは、現代人が不健康に陥っていることの原因として、食べ過ぎていることが大きな要素としてあると思っている。
ある程度「食」というものを制限することによって、人間は容易に真の健康を得られるのではないか。


食欲と性欲は、人間の欲望としてもっとも大きいものだろう。
その欲望から自由になるというということは、一朝一夕でできることではないだろう。
だが、長い目で見て人類が霊的に進化していくためには、通らなければならない道だと思う。

3年間、不食を実践してきたという山田鷹夫氏については、下記サイトで紹介されている。
不食の会
19:20 160930


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