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江原さんにも神使(かみつかい)が…


…と、下記の記事「[霊性]スピリチュアル・サンクチュアリ(江原啓之)」を書き終えた後のことだった。
『スピリチュアル・サンクチュアリ』をパラパラとめくっていて、ある驚くべき事実を発見した。
20ページの「江原啓之旅日記『不思議』編」(1)で、江原さんが霧島東神社にお参りしたときに、「巳様」がお出迎えしたというのだ。
ヘビが出現し、江原さんの前をゆっくりと通り過ぎたという。
その個所は以前から読んではいたが、それが自分もお参りした霧島東神社だったとは気がつかなかった。


私の方はといえば、上にも書いたように、その神社でトカゲのお出迎えを受けたのだ。
2005年8月12日のことだった。↓
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20050814/kyushu
そこの水が特別な水だということで、みんなでお水をいただきに、2日連続してお参りした。
2日目の朝のことだった。
その日は、他の二人の女性がお水をいただきたいということで来たので、泉にだけ立ち寄るつもりだった。
だが、その泉の奥に立つ祠で手を合わせると、「参れ」という声が聞えた(ような気がした)。


そこで、一人で参道の階段を上り、上にある拝殿へ行ってみた。
そこで拍手を打ってお祈りを始めようとしたところ、拝殿の前の石段に、トカゲがたたずんでいるのを発見。
普通ならばトカゲは人が近づくと逃げてしまうものだが、その「神使(かみつかい)」は、私が50センチと離れていないところに立っているのに、逃げる気配を見せない。
それだけでなく、私の方を向いて、ジッと動かずに私の顔を見上げるようにしている。


トカゲは、まるで私がお祈りをするのを見守るようにして、お祈りが終わると、石段伝いに左の方へ移動し、どこかへ消えてしまった。
というわけで、不思議な神社だった。
同じ神使でも、江原さんの時はヘビで、私のときはトカゲということは、私の方が格が落ちるということか…。^^;
向こうはVIP待遇で、こっちは…。
でもいいんです。こっちはその日に3回も神社でトカゲを見たんだから。
神使を見たことの「意味」については、後日ダウジングで伺ってみることにする。


ちなみに、江原さんも霧島東神社の泉については「すごいパワーあり」と書いている。


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