探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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激務でも倒れないわけ


今週は土日も休みなしにフルに働いた。
今日の日曜日はちょっと早めに(23:00頃に)帰宅した。
最初から無理なスケジュールを与えられて、しかも初めてのC++での開発ということあって、どうしても遅れてしまう(いままではUNIXC言語が飯の種だった)。
まあ、でもプログラミングは何歳になっても面白い。
苦しいけれど面白いからこそ続いているのだろう。
私がフリー(個人事業主)になったのは、管理職なんてイヤだからで、ずっと現役で開発していたいのだ。


家内は昨年看護師の仕事を辞めて、いまは専業主婦で子育てに専念している。
来年ゆうちゃんが幼稚園に通うようになったら、またパートででも看護師として働くかもしれない。
毎晩仕事場を出たら「12:00頃に帰る」というような携帯メールを入れる。
帰宅すると、ちょうど食事が出来上がっている。
どんなに遅く帰っても、家で食べる。
コンビニ(ジャンク)フードを食べつづけると体を壊すことをわかっているからというのもある。
今日のメニューは、納豆、糸コンニャク入りのキンピラ、ジャガイモとニンジンと油揚げの煮物、アミが入った煮物、中華風春雨サラダ。
精進料理みたいに小皿で少しずつだ。
それに、お猪口(オチョコ)1杯のJINROが付く。
ご飯は女茶碗に軽く1杯。
基本的に肉は食べないが、サラダにちょっと入っていたハムぐらいは食べる。
こういうヘルシーな食事なので、なんとか倒れずにやっていられるのかもしれない。


1日2食で、昼はおばあちゃんが作ってくれるおにぎり一個。
夕方に軽くお菓子などを食べる。
小食なので、それでも十分なのだ。
粗食・小食こそが健康の秘訣だと思っている。
今年5月5日で満50歳になるが、いままでまったく大病をしてこなかったのは、自分なりに得てきた知識による健康管理の方法が正しかったという証拠かもしれない。
もちろん家族の協力もあるだろう。


ところで、うちの息子は私とかなり性格が異なるようだが、食べ物の嗜好は似ているところがある。
納豆、豆腐のような大豆食品が大好きだということ。
ゆうちゃんはなぜか白いご飯しか食べず、胚芽米や麦や黒米などがちょっとでも混じっていると、食べるのを拒否する。
なんだか沖縄のカミンチューみたいだ。
肉はほとんど食べない。
魚は、シャケなど一部の魚は喜んで食べる。
前生で禅の坊主でもやっていたのかもしれない(私も似たようなものだった?)。
ここで、知らない人は「うちの息子」というのが12歳ぐらいの子だろうと思うかもしれないが、まだ2歳なのだ。


そういうわけで、本当だったら胚芽米や七部搗き米が理想なのだが、そこは我慢している。
小食・粗食は人間を健康にすると同時に、体験的にいうと、やはり食べ過ぎない方が頭の回転や直観・霊感が冴えるという利点があるように思う。
健康を維持するバランス感覚というのは、生まれもってのものなのかもしれない。
それと、どんなに多忙でも5〜6時間は睡眠をとるようにしている。
平均して風邪は数年に一度しかひかない。
この冬はまだひいていない。


それに加えて、自分でいつも思っていることは、「やはり食べ物を粗末にしない」ということが、健康を維持するために不可欠だと思っているのだが(スピリチュアルな次元では)、賛同してくれる人はいるだろうか。
家でも外でも、出されたものはすべて食べる。
刺身のツマの大根もパセリも、ご飯粒ひとつ残さない。


生き物を殺して食べるのはかわいそうという理由でヴェジタリアンになる人がいるが、それを言うのなら、植物だって「かわいそう」だと思うのだ。
私の先生に言わせると、花や石ころにも「心」のようなものがあるようだということなので。
動物でも植物でも、犠牲になってくれる食物への感謝の念を忘れてはいけないと思う。
人間の都合で、あまったものを捨てたりするのは、もってのほかだろう。


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