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横浜の思い出と諏訪神社の不思議


来週3月21日は春分の日なので、久々にどこかへ聖地巡礼に行くよう指令が出るのではないかと、さきほどダウジングで伺ってみた。
すると、横浜と出た。
最初の目的地は、横浜市中区石川町の諏訪神社
2番目は、中華街の関帝廟(かんていびょう)と出た。
横浜の諏訪神社といえば、不思議な話がある。


いままで何度か書いているように、私がいままでの半生で住んできたところには、その半径2Kmの範囲内に、必ず諏訪神社があった。
そうでない場合もあったけれど、私が自分で物件を探したところという条件だと、4回中4回、つまりすべての場合に、2キロ以内のところに諏訪神社があったのだ。
このことについては、このブログの「資料編」ページで記している。↓
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/19400728/suwa


上記ページにあるように、横浜市中区山下町の賃貸マンションに住んでいたときには、そこから1キロほどのところの山下町4丁目に、諏訪神社があった。
…ということを知ったのは、その地を離れて、ずっと後になってからのことだった。
たとえ知っていたとしても、その頃は諏訪神社なんて自分にとってそんなに縁深いところだとは知らなかったし、行きたいと思うほどの関心を示さなかっただろう。


だが、石川町の近辺を歩いていて、すごく気に入ってしまい、そこに住んでみたくなったのだ。
30をちょっと過ぎた頃だったが、いま思うと、あの頃から諏訪大明神と、かつて諏訪大明神を祀る神官だった方に守護されていたのだろう。
いや、生まれたときからだったのだろうか。


というわけで、その土地がすごく気に入ってしまい、中華街から歩いて5分ほどのところのワンルームマンションを借りることにした。
数ヶ月間と、ごく短い期間だったが。
中華街のすぐ近くだというと、食べるものには困らないだろうとみんなから羨ましがられたが、中華街で食事してばかりで、食費がかさんで毎月赤字だった。


どうしても住みたくなったということの背後には、やはり諏訪大明神が守護されている土地だからというのがあったのかもしれない。
21日は、家族3人で行くようにとの指示だった。
ネットで調べると、諏訪神社はかなり荒廃してしまっているらしい。
気合を入れて祈らなければ。


実は、山下町4丁目の諏訪神社のほかに、近くにもう一社の諏訪神社があった。
山手のとなりに諏訪町というのがあって、そこに小さな諏訪神社があるらしい。
地図で見ると、山手のブリキのおもちゃ博物館というのがあって、そこのすぐ裏手にあるようだ。
その博物館へは、何度か行っていたのだ。
そして、山手のそのあたりは、かつて山下町に住んでいたときに、いつも散歩したところだった。
「いつかこんなところに住んでみたいな…」と思いながら。


なんということだろう。
後についている存在は、いつも私を諏訪神社のところまで行かせていたのだろう。
だが、本人は諏訪神社にはそれほど興味を示さず、たどり着けないでいたというわけだ。
他のどの土地でも同じだった。
この歳になるまでは。
うしろに諏訪の神さまがついていることを知らされるまでは。
運命の不思議…。


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