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GW聖地巡礼は「京都・奈良」に


これは4/5に書いた下記の記事の続き。

上記記事では、奈良の旅館を予約したと書いたが、事情があって京都に変更した。
平新(ひらしん)という旅館だ。

地下鉄四条烏丸駅から近くの、蛸薬師通にある国際観光旅館登録の宿。
1泊1室36,000円ぐらいとかなり高いが、たまには贅沢するのもいいだろうということで、決まった。
このクラスで2食付きで料理は京会席だから、内容からすると高くはないのかもしれない。
個人的には奈良に泊まりたかったのだが、また別の機会にということで。
そういうわけで、京都が拠点になったため、記事のタイトルも変更。
奈良は1日かけて、前回の記事で書いた社寺を廻ることには変更がない。


地図を見て気が付いたことは、烏丸五条駅近くの上諏訪町にある諏訪神社から、それほど遠くないということ。
もう一つ、平新から蛸薬師通を隔ててすぐ向かいに、御射山町という意外な町名を見つけたこと。
御射山町はみさやまちょうと読むが、京都市内の地名の中でも難読の町名の一つになっているようだ。
だが、私は即座にその読み方がわかった。
御射山といえば、諏訪大社の祭祀にとって非常に重要な山の名前であり、諏訪大社で最大の祭りの一つが御射山祭(みさやまさい)であるからだ。
なぜ京都にこの町名があるのだろうか。
Googleマップで最大にして見てみたが、その町名に由来しそうな寺社などは見当たらない。
平新は、家内がYahooトラベルで探し出した宿だが、何か必然性があるのかもしれない。

祈りの目的

今回の聖地巡礼の祈りの目的を伺ったところ「民族のカルマ解消」と出た。
実は奈良の美輪山あたりはかつて出雲神族が支配する領地だった。
その後の天孫族との戦いによって、興亡が繰り広げられた。
民族同士の恨みの念、血に染まった土地のケガレ…。
そういうものは、一朝一夕で消えるものではないだろう。


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