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スマトラの地震とシャーマニズム大国


今日は昼休みに久々に東伏見稲荷神社へお参りした。
いま常駐している某社研究所から徒歩10分のところにある。


天気がよかったこともあるが、とても気持ちよかった。
すばらしい波動の神社だ。
旧暦15日ということもあったが、どうしても行かなければならないという衝動に駆られて。
昨日のスマトラ島沖地震の犠牲者のためにも祈った。
この神社については、下記の記事で書いている。


昨日の夕方、インドネシアスマトラ島沖でマグニチュード7.5の大地震があった。
…というようなことは、すでにニュースで知っているだろう。
昨日の夕方にすでにニュースになっていたのに、気づかなかった。↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000127-jij-int


震源は、スマトラ島北部バンダアチェから南南東310キロのシムル島付近。
いまのところ、3人死亡、25人重軽傷ということで不幸中の幸いだ。
だが建物の被害がかなりあり、被害はさらに広がるかもしれない。

発生時刻 2008年2月20日 17時9分ごろ
震源インドネシア付近
緯度 北緯2.8度
経度 東経96.0度
深さ ごく浅い
規模 マグニチュード 7.2


なんでインドネシアばかりであんなに地震が起きるのだろう。
…と思うけれど、それをいうなら日本の方がもっと多い。
地勢的にいうと、インドネシアと日本は、環太平洋火山帯(かんたいへいようかざんたい)に連なる島々からなるという点で共通している。


太平洋プレートを中心とする海洋プレートが、周辺の大陸プレートや海洋プレートの下に沈み込むことによってできた火山列島や火山群のことだ。
この火山帯は、フィリピン、アリューシャン列島を通り、アンデス山脈、ロッキー山脈などにまで達している。
プレートの沈み込みに伴い、火山活動のほか地震活動も活発となる。


火山帯や地震多発地帯では、聖地が多い。
環太平洋火山帯でいうと、インドネシアと日本のほとんどをすっぽり包んでいる。
そして、東へ行ってアメリカ西海岸を通って、インカ・マヤ・アンデス山脈…。
直観レベルでは十分すぎる情報かもしれない。


これは偶然ではなく、そのような地帯では、超常現象が発現しやすいということもあるのだろう。
また、そのような地域の特徴として、シャーマニズムが盛んだったりする。
それに加えて、インドネシアのような熱帯地域では、「熱」という要素が加わる。
日本でも幽霊というのは夏の風物詩(?)だが、やはり暑いところでは不思議なことが起こりやすいう。
私はインドネシアでの1年半の滞在中、イヤというほどそのような体験をしてきた。


特に日本とインドネシアは、ある意味『シャーマニズム大国』と言えるかもしれない。
「え?日本が?」
そのような認識をもっている人は多くないだろう。
だが、私はそう思うのだ。
古来、日本の宗教は、いってみればシャーマニズムアニミズムが根底にあった。


時間が限られていてうまくまとまらないが、いずれ深く探求したいテーマではある。
下記の地震分布図を見て、なにかひらめくものがある人がいるかもしれない。


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