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初音ミク+動画投稿サイト+α


今日はVocaloid2初音ミクで曲作りをしていた。
初めてなので、学習を兼ねて軽い曲にしようと思って。
選んだのは、なんと16年前に作詞作曲した歌。
題名などはまだ秘密。
あの頃、作詞家・作曲家を目指す人々の登竜門的なシステムがあって、そのメンバーだった時に作ったもの。
いろんな歌手の新曲を募集していて、募集に応じて作詞作曲するというもの。


その曲は、西田ひかるの新曲を募集していたときに作った歌。
謡曲とかアイドルとか、自分とはほとんど縁のない世界だけど。
自分の可能性にチャレンジしようと思って。
でも、みごとに没になった。^^
ギター1本の伴奏で自分で歌っているのがデモテープだから、誰でも没にするだろうな。
あの頃は、多重録音の機材を売ってしまっていたから。
初音ミクが登場しなかったら、永遠に日の目を見ないで終わっただろう。


今日はスタンドアロンVocaloid2を立ち上げて、伴奏なしで歌だけ打ち込んでみた。
試行錯誤しながら、なんとか1コーラスができた。
ただ、ほとんど単純なベタ打ちに近くて、これから細部を手直しして曲の表情をつけていかなければならない。
DTMマガジン』1月号増刊「CV01 初音ミク」を参考にしながら打ち込んだ。

Vocaloid2の学習

DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]

DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]

DTMマガジン増刊号は、なかなか役に立つ。
下記のようなミク攻略本(?)もあるけれど、Amazonの評判を見るとあんまり良くないようだ。
いわく、初心者向けにVoaloidやDTMの基本の解説に終始していて、音作りのコツなどはあまり書かれていないとか。
できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応 (できるシリーズ)

できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応 (できるシリーズ)


DTMマガジン増刊の方は、初音ミクの声の主の藤田咲や、同じく鏡音リン&レンの声の下田麻美や、Vocaloid開発者のインタビューなどもあって、盛りだくさんだ。
14日間有効の初音ミク体験版もDVDに入っているので、ミクを買う前に試す価値はあるかも。


Vocaloidの開発の中心人物であるYAMAHAの剣持秀紀氏のインタビューを読むと、Vocaloidというものが非常に高度な技術によってもたらされたことがよくわかる。
私もソフトウエアエンジニアの端くれなので、なるほどと面白く読んだ。
エンジニアの目から見て、これは世界に誇れる技術だと思う。
剣持氏は2000年に研究開発部門Vocaloidのプロジェクトがスタートした時から参加している。
オーケストラのヴァイオリニストとしても活躍するという多才な人のようだ。


Vocaloid2 Editorは、なかなか使い勝手が良い。
このへんは、さすがYAMAHAだと感心する。
たんにメロディーと歌詞をベタ打ちするだけならば、初心者でもそれほど難しくはないだろう。
ただ、そういう状態の曲は、人造音声的な部分が目立って、鑑賞に耐えるものではない。
問題は、その先だ。
人に聴かせられ公の場で発表できるレベルにさせるには、詳細な調整が必要になってくる。
前述の本のほかに、『DTMマガジン』では昨年11月号頃からVocaloid2のノウハウを学ぶための連載がスタートしていて、こういうのも役に立つだろう。


1コーラスの部分を、MIDIデータとして保存して、DAWソフト(Cubasis)のVSTで読み込んでみた。
なんとか再生することができた。
ただ、テンポのクリック音と同期しない。
原因をちょっと調べる必要あり。


Vocaloid2は、スタンドアロン(単体)で歌だけつくってみても、あまり面白くない。
というか、そういう状態では外部に発表できないだろう。
他のDAWソフトと連携して伴奏をつけて、初めて音楽作品となる。
その実現手段はいくつか方法があって、ひとつはRewireというアプリ間の同期をとる方法。
だが、Vocaloid2でRewireが使えるソフトは限定されている。
うちのCubasisも対応していないようだ。


そこで、次の手段としては、Vocaloid2でWAV形式の音声データとして保存して、外部のソフトで同期を取って演奏する。
他には、上に書いたように、Vocaloid2DAWソフトでVSTインストロメントとして使用する方法。
このためには、Vocaloid2で作成した曲をMIDI形式で保存する必要がある。
私はこの方法を使うことにした。
他には、Realtime VST(だったかな?)といって、DAWソフト上でMIDIキーボードなどを使ってリアルタイムで演奏してしまうというワザもできる。
つまり、Vocaloid2でつくった「歌」を、鍵盤で「演奏」してしまおうというユニークな発想だ。
ライブでは受けるだろう。


というわけで、初音ミクに歌わせる最初の曲は、この歌になるだろう。
途中段階の曲を聴いてみて、「けっこういけるんじゃないか」と思った。
いろんなことを学習しながらの製作なので、完成はいつになるかな。
これからまた聖地巡礼とかもしなければいけないしな。
毒身に戻るからといって、時間が限られているという点では相変わらずだ。


録音しかけの『Save Our Planet II』の方は、しばらくお休み。
こちらの方は、ヴォーカルや楽器の録音もあって、Proteus Xなどの新規の機材を使いこなせるようになるまでは、ちょっとおあずけ。
コンプレッサーとかの機材も買い揃えないといけないので。


Vocaloid2を導入するには、PCにもそれなりのスペックが要求される。
うちの場合、2年前に買ったDELLのサーバーマシン(SC430)で、なんとか動作可能なレベルだ。
ちなみにCPUはPentiumDの2.8GHzで、メモリは1.5GB。
DAWソフトとVocaloid2を両方立ち上げると、1.5GBでも十分ではない。
E-Muの0404サウンドカード+Proteus Xというヘヴィーな構成なこともあって。
いずれ2GBに増設するつもり。

zoome

初音ミクに歌わせた曲を発表する場を考えなければならない。
以前ならば、ニコ動(ニコニコ動画)と相場が決まっていただろうが。
最近、ある事件を発端として、初音ミクのユーザーが他の動画サイトへ大量に移動している。
その移動先は、zoome(ズーミー)というところ。
アッカ・ネットワークスが運営する、SNS的要素をもった動画共有サービスだ。
サポートや画質の良さなどで評判を呼んでいる。


さっそく私もzoomeに登録した。
ハンドルはNoYaとして、URLは下記のとおり。
http://zoome.jp/noya_japan/


これから作る楽曲は、YouTubeでももちろん発表するが、初音ミク関連の曲はzoomeで最初に投稿することにしたい。
もっとも、まだ登録したばかりで、使い勝手が良いかどうかなど、いろいろ試さないといけないこともあるが。

ニコニコ動画

また、いまさらの感はあるが、ニコ動にも登録した。
こちらはユーザーIDが5554126で、一発で覚えられた。ラッキー!
「ゴーゴーゴー良い風呂」と覚えればいい。^^
「伊東へ行くなら…」のCMを思い出した人は私と同年代?^^


ニコ動では、さっそく「初音ミク」で検索してみる。
すると、再生回数のトップから6番目ぐらいに、「ハジメテノオト」があった。
「祝・60万再生」などとある。

MySpace

MySpaceの方は、だんだんとフレンドの数が増えてきている。
今日はインディーズの女性歌手からメッセが来て、どうやったら楽曲をオンライン上で販売できるのか、と。
将来的に自分にも関係してくることなので、ちょっと調べてみよう。
いずれ年金生活が始まったら、貴重な収入手段のひとつとなるかもしれない。^^
たとえば60をすぎてもクリエイティブな活動ができるなんて、なかなかじゃないか。
50すぎてもこんなことやっている人間って、俺ぐらいだろうな。^^
いつも気持ちを若くもっていれば、人間歳とらないんだよね。


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