探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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誕生日は貴重な情報源


mixiのマイミクさんで、今日が誕生日だという人がいたので、ささやかなプレゼントとして、ジョーティシュ(インド占星術)による解釈を貼り付けて送ってあげた。
勝手にやってるだけで、相手が喜ぶかどうかわからないが。


誕生日(生年月日)というのは、非常に多くの情報を含んだ貴重な情報源だ。
生年月日さえ知れば、その人について他にまったく知らなくても、ある程度のことはわかってしまう。
どんなに隠しても、隠しても。
人間はウソをつくけれど、星はウソをつかないから。


占星術

占星学の主張について、すべてをアプリオリに受け入れているわけではもちろんない。
というか、ある意味では、ほとんど受け入れていないかもしれない。
いわゆる占星術のたぐいは、統計的にできあがっていったものだとよく言われるが、部分的にはたしかにそうだろう。


ただ、もちろんコンピューターのようなもので統計的に算出しているものではない。
やはりそこには、ある程度の「霊感」とか「直観」に長けた人々の経験の蓄積によってできあがっていった部分が多いだろう。


個人的には、「占い」としての占星学にはあまり関心がなく、心理(学)的アプローチで接しているという要素が強い。
西洋占星術とジョーティシュを比較すると、正確さという点では西洋の方が勝っている。
ただ、非論理的であるのに、怖いほど的中している部分が少なくないのがジョーティシュなのだ。

インドの占いは決定論的要素が強い

占星術のたぐいは、「運命」を指摘するものではなく、あくまでも「傾向」を導き出す手段だと基本は思っている。
だが、ジョーティシュに接すると、その原則が崩れそうになってくるときがある。
ジョーティシュは「決定論」的な要素が強かったりする。
良いものは良い、悪いものは悪いと。
たとえば「この生まれの人は善人で…」とか。
「そこまでどーして決め付けられるかー」と理性は思うのだけど、その指摘が実際は怖いほど的確だったりすることもある。


そもそもジョーティシュは、「占い」の部分だけ切り出して存在できるものではない。
そのへんが、日本人の多くが誤解しているところではないか。


あれ、いつの間にか占星術の話になってしまっていた。
いいのか。誕生日の話だったから。
大きく道を逸れてはいないだろう。^^

相性ということ

なので、生年月日がわかればその人のことがいろいろとわかるので…。
mixiとかのプロフィールでもみんな公開してほしいけれど。
そうはいかないでしょうね。
歳は隠しても、せめて誕生日だけでも。
月の位置はまったくわからなくなってしまうけれど。
まあまったくわからないよりは良いです。


生まれた時の星まわりによる人間同士の相性とかも、かつては深く探求(研究)していたものです。
みなさん特に知りたいと思うのは、男女の相性についてでしょう。
長年の探求の結果の結論としては、こうです。
「男と女は、相性が良いから結ばれるのではなく、縁があるから結ばれる」


まあ、当たり前のことですね。
スピリチュアルな観点からすると。
もっともらしく書くほどのことではないか。^^
ちなみに、一口に縁といっても、順縁もあれば逆縁もあります。
どんなに相性が良い相手でも、縁がなければ結びつかないんですね。


ある人との相性を知りたいとかいう場合、(mixiのマイミクさんとかならば)聞かれれば可能な限りで答えますが…。
ただ、「決定論」に近いから。
インド的だから、怖いですよ。^^
インドでは、ホロスコープの相性によってお見合い相手を判断したり、結婚の是非を決めたりしますからね。
相性についていうならば、自分の人生上の失敗も踏まえて、学んだこともあります。^^;

ソウルメイト

ソウルメイトといっても、韓国のソウルにいるお友だちのことではありません(あたりまえ)。
そういう関係が本当にあるかどうかというと…。


こういう杓子定規な観念というのは、ちょっと頭の中に「?」が飛び交ってしまいます。
まあ、夫婦として結びつくような深いカルマ(プラスにしてもマイナスにしても)があるならば、そういう仲をソウルメイトと呼んでも良いのかもしれないとも思います。


一組の男女が結びつくというのは、双方が生まれたときから決まっている場合もあるでしょう。
でも、そうではなく、その人の今生の魂の発達の度合いに応じて、相手がAさんになる予定だったのがBさんに変更になったりとか…。
あるのではないかと思っています。

魚座の人

ぼくはどういうわけか、魚座の人と相性が良い場合が多い。
特に、魚座B型の組み合わせかな。^^
「どういうわけか」ではなくて、理由はちゃんとわかっていて、自分が生まれたときに月が魚座にあったから。
魚座4度なので、そのあたりに太陽があるときに生まれている人と、特に吸引力が強い。
男性でも女性でも。
先妻1もそれにピッタシ当てはまっていた。


その彼女が占星術師だったということは、このブログをかなり前から読んでくれている人でないと知らないと思うが。
占星術といえば、これも前に書いた話だけど…。
あるとき、彼女がまったく知らない男性のホロスコープを見せて、「この人の職業わかる?」と聞いてみた。
しばらくBirth chartを眺めて考えて、返ってきた言葉が、「何か教育にかかわる仕事かな…」
ズバリ、その男性の職業は、教師だった。


「占いなんて根拠があるわけない」と思う人は、こういう話を聞いても偶然だと思うんだろうな。

宇宙の中の人間

「決定論」などというと、誤解されてしまう面があると思うけれど。
生まれたときの天体の配置というのは、生まれてから変えることができないんです。
「このところは気に入らない」とか言っても。^^
相性というのは、そういう変えることができない要素から成り立っている面が多いということです。


ぼくはかつては、「宇宙の中の人間」というテーマのもとに、そういう占星学に近いようなこともその一環として探求していたわけです。
占星術の説明原理というのは…よくわからないですね。
わからないけれど、経験的かつ直観的に、やっぱりあると思うんですね。
そういう法則というのは。
否定することが難しいことが。


どうやって説明すればいいんでしょうね。
今のところは、お手上げ状態です。
老後の探求課題の一つとするかな。


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