探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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満月+山岸涼子+中村中


東京はかなり暖かくなってきた。
桜の開花宣言が出たけれど、もう咲いたのかな。
うちから歩いて30mほどで多摩湖自転車道路があって、花吹雪の中を歩くのが好きだ。
家の前が、風で飛んできた花びらだらけになるのも美しいものだ。


旧暦15日なので、お祀りしている神々へお供物をお供えする。
せっかくの4連休だというのに、今日は朝から頭痛に悩まされていた。
3/17(月)に5回の警告が出ていたけれど、これは3/20(木)の茨城県南部であったM3.6の地震の前兆だったのかもしれない。


昨日3/21に、中国西部でM7.1の地震があったようだ。
でも遠いところから、さすがにナマジーには感応しないだろうな。

発生時刻 2008年3月21日 7時33分ごろ
震源地 中国西部
緯度 北緯35.8度
経度 東経81.4度
深さ 30km
規模 マグニチュード 7.1


その後は、3/21(金)、3/22(土)と、それぞれ3回の警告が出ている。


大吉

頭痛で集中できずに、初音ミクの打ち込み作業の方は手がつけられなかった。
そういえば、だいぶお参りしていなかったと思って、満月でもあるので、近くの武蔵野神社へ。
もちろん個人の願い事などはせずに、日本や世界で地震など災害が起きませんようにと祈る。


お祈りが終わって、おみくじを引いたところ、第一番の「大吉」をいただいた。
扇型の200円のおみくじ。
もしかしたら大吉の割合が普通よりも多いのではないかという「疑惑」がある。
というのも、昨年このおみくじを初めて引いたときに、私と息子と揃って大吉が出たので。
まあ、たまたまそうなったのかもしれないけれど。
いずれにしても、産土神さまで大吉が出ると嬉しいものだ。
さすがに第一番となると、良いことばかり書かれている。


大吉は、元日の諏訪大社、1月13日の走水神社と江の島大師に続いて、今年4回目だ。
離婚する年なのに、なぜこんなにも大吉が?と思うが。

山岸凉子『白眼子』

夕方になっても頭痛はますますひどくなってきて、布団にもぐりこむ。
以前に買ってまだ読んでいなかった、山岸凉子の『白眼子』を布団の中で読む。
mixiマイミクさんに薦められて、Amazonで購入してみた。
ちなみにこの凉子という文字がIMEで出てこない。
漢字登録する。


山岸凉子さんの作品を読むのは、久しぶりだ。
まず表紙からいきなり山岸ワールド。
艶かしい緒仏の御姿。
もう読むまいと思ってみても、やはりこの人の独特の美意識には惹かれてしまうものがある。


『白眼子』は、終戦直後の北海道にいたという盲目の霊能者を題材にした物語。
幼い頃に家族を失った少女が、この白眼子と呼ばれる男に拾われて成長していく。
その光子は、特別な「光」を放つ少女だった。
時代柄、訪れる客は戦地に赴いた息子の安否を尋ねる両親が多い。
目が見えないのに渡された写真を霊視して、生死を告げる。


以下は、白眼子が少女に語る言葉。
「だけど本当は災難を さけよう さけようと してはいけないんだ」
「その災難をどう受けとめるかが大事なんだ」
さすがお凉さま、深いなと思う。


これ以上のことは、ネタバレになるから書かない。
同様に、読む前にネット上でいろいろ調べない方がいいかも。
読む楽しみが減ってしまうので。


読み終えて、涙が止まらなかった。
なぜだかわからないが、泣けてしまった。
人の「小さな災難を小さな幸福に変える」ことに一生を捧げ、人の不幸を背負って逝ってしまった。
そういうところかな。泣けたのは。


作品の最後に「この作品はフィクションです。実在の人物・団体〜」と書かれてある。
でも、実在のモデルがいるのかな?
こういう人々のことを深く理解していないと書けない内容があると思うけれど。
「藤田乙姫」という霊感少女が登場するが、これは名前からモデルがすぐにわかる。
藤田小女姫さんだ。
この人、ハワイで強盗により命を絶たれたとか。合掌。


白眼子は、ネット上で調べると、昭和初期に実在した預言者をモデルにしたという情報がある。
本当なのだろうか。
興味深いところだ。


この作品、お凉さまの名作の一つになるだろう。
心暖まるストーリーだ。
まだ読んでいない凉子ファンに、お奨めの1冊。

白眼子 (希望コミックス (343))

白眼子 (希望コミックス (343))

中村中

中村中という歌手がいいなと思う。
「なかむらあたる」と読む。
知らない人に、ぜひ聴いて欲しい1曲があるとすれば、やっぱりこれかな。
『友達の詩』
著作権がある映像なので、貼り付けないが、YouTubeで検索してみてください。
特にライブ映像が良いです。


この人、性同一性障害があって、戸籍上は男性だが、心や外見は完全な女性だ。
昨年の紅白に初出場して、見ていたはずだけど、知らなかった。
姿も声もきれいだし、まさかそういう人だとは思ってもみなかった。
殊更にそういう面を強調するのも良くないかもしれないが、この人の歌をよりよく理解して感動を深めるためには、知っておいた方が良いと思うので。
この人、歌唱の表現力に素晴らしいものがある。

友達の詩

友達の詩


公式サイトでは、ブログも読める。↓

頭痛

20:00頃に目が覚めて、食事をしようと思ったが、食欲がなくて手が付かない。
電磁波でないとすると、なにか霊的要因か。
…などと思って仏壇を眺めるが、直感的にはそういう原因がありそうにも思えない。


2時間ほど寝て起きると、久々にYahooメッセンジャーが届いている。
mixiマイミクさんだった。
しばらくチャットをする。
霊感がある彼女も、やはりお彼岸とかお盆になると、体の不調が起きることがあるという。


頭痛+胃のむかつきで、何も食べられずに、再度布団にもぐりこむ。
1:00すぎに目が覚めると、頭痛はかなり治まってきた。
けっきょく原因は、よくわからなかったが。


今日はmixiのマイミクでない初めての人からメッセがきて、何度かチャットみたいにやり取りして霊感談義。
霊感がありそうな若い子だ。
お彼岸だからだろうか。
そういう話で盛り上がったりするのは。


mixiのマイミクさんたちの日記を見ると、満月に感応している人がけっこういるようだ。
私のマイミクさんたちといえば、今まではスピリチュアル関係がほとんどだった。
最近は、そうでない人たちも少しずつ増えている。
DTM初音ミクなど音楽関連をやっている人たちとか。
そんなわけで、若い人たちと接することが多くなってきた。
音楽をやっているという共通点があれば、けっこう共通な話題があるものだと思ったりして。
むしろ同年代の人たちとは、何を話していいかわからないと思ったりすることも。
それだけ精神年齢が若いということなのかな。^^


※昨日、mixi動画で「『Till I See You Again』を歌ってみた」をアップしました。
見れるのはマイミクさんオンリーですが。


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