探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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関東大震災の前兆


このブログは、大き目の地震が起きるとアクセス数が一気に増える。
そしてmixiのあしあとも、かなり増える。
自分的には、地震のこと以外にも貴重なことをいろいろ書いているつもりだが、どの情報を「貴重」と思うかは人それぞれなので、仕方ない。


今朝も地震で揺れた。
朝方に地震が来るまえに、目が覚めているということが、よくある。
今朝も、8:00に目覚ましをかけていたが、そのだいぶ前に目が覚めていた。
そして7:43に、千葉県北西部でM4.5があった。


昨日1:45に茨城県沖でM6.7の地震があってから余震が多数あった。
そして今日も、5:17にM4.8が発震して、朝に7回ほど茨城県・千葉県で地震があった。
最大は8:21頃に茨城県沖であったM5.7だったようだ。

関東大震災の前の群発地震

ここで、関東大震災を引き起こした関東地震について、その前兆としてどういうことがあったのかを調べてみた。
主にWikipediaを参考にしている。
1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に発生した、マグニチュード7.9の大地震だ。
あれ以来、関東では85年間、首都圏を直撃する同規模の大地震が起きていない。


その8年前の1915年(大正4年)11月、東京で有感地震が過去最多の18回起きたという。
その後、地震は沈静化した。
そして1923年(大正12年)の5月〜6月になって、事態は変化した。
茨城県東方で、200〜300回の群発地震が起きたのだ(有感地震は水戸73回、銚子64回、東京17回)。


1923年(大正12年)9月1日11:58、ついにM7.9の関東地震が発生した。
実際は地震は連続した2つの地震があり、まず12:01に小田原の直下で発生し、約10〜15秒後に三浦半島の直下で発生した。
この地震の原因は、フィリピン海プレートの沈み込みによって生じたプレート境界の跳ね返りとされている。
東京では2つの地震を区別できず、連続した揺れとして捉えられたという。
数分後の12:01にはM7.3、12:03にはM7.2の余震も起きている。


ここで注目すべきなのは、関東地震の3ヶ月前頃に、茨城県東方で200回〰300回にもわたる群発地震が起きていることだ。
もちろん、いま茨城県地震が頻発しているからといって、今年あたりに関東大地震が起きると言っているのではない。
だが、もし今後も茨城や千葉で地震が繰り返し起きた場合に、その後にしばらく地震が静まることの方が怖いかもしれない。
あの辺のプレート境界では、常に地震が起きていてくれないと、逆に困るのだ(もちろん地震エネルギー開放という意味合いで)。
いずれにしても、この関東大震災に先立つ地震のパターンは、頭に刻み付けておきたいものだ。

歯の詰め物

昨日の記事で書いたこと。
地震に敏感そうな人の中で、歯の詰め物をしてから強まったかもしれないと、思い当たるものがあるという人が何人かいた。
やっぱり…。
まだ確信ではないが、可能性としてはかなりありそうなことだ。

今日のナマジーと体感

今日はナマジーが何度か電磁レベル6以上になって何度か記録を残している。
さきほど19:30に、今日はじめて電磁レベル8となってアラームが出た。


今日は、昨夜よりももっと耳鳴りが強くなっている。
特に右耳で異常に強い。
今朝は、家を出る直前に、ピーッという音がしたかのような強い耳鳴りが数秒間あった。
また明日も、茨城県沖や千葉県沖あたりで中規模の地震が何度かあるかもしれない。


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