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Gackt版ボーカロイド誕生秘話


今日は『Say "I Love You"』の録音がはかどって、ベース、ギター、サックスをかぶせて、ほぼ完成してしまった。
サックスは、フリーのVSTiを使って、リアルタイムでアドリブで打ち込みをした。
明日サックスのメロを修正したりして、最終的なミックスダウンをして出来上がりだ。


最近やけにブログへのアクセスが多いなと感じる日がある。
大きな地震があったときにアクセス数が急増するのはここの恒例だが、それ以外の日にも。
アクセス解析で調べてみると、どうもVocaloid関連の記事を書いたときに増えているようだ。
ぼかりす」とかGackpoidのこととか。
Vocaloid専門の自動リンク集みたいなのに載せられて、訪れる人が多いようだ。


その、Gackpoidの話題。
Gackpoidとは、あのGacktが「中の人」になったVocaloid2の新製品のこと。
こちらの記事で書いている。↓


GacktVocaloidの声の主になったというニュースは、ネット中を騒然とさせた。
あの4月1日のニュースには、みんな騙されたようだ。
完全に裏をつかれた。
たしかにGacktはそういうのが好きそうな要素はあるが、たとえ本人がやりたいと思っても、事務所やレコード会社に反対されるのではないか、と思っていたのだが。


上で書いたVocaloid関連リンク集みたいなところで、面白い記事を見つけた。
ASCIIのサイトで、Gackpoid開発元のインターネット社の村上社長へのインタビュー記事が掲載されているのだ。↓


このインタビューでは、社長がいろいろと裏話を公開していて面白い。
例の4月1日に発表したというのは、やはりエイプリルフールのネタだと思われることを狙っていたそうだ。
してやられたり。


また、「がくっぽいど」の製品名は、Gackt自身の提案だという。


問題の権利の件についても、村上社長は触れている。
下記に、そのまま引用する。

まず、商用・非商用にかかわらず、ユーザーが自由に声や画像を使って曲を作り、公開していただけます。着うたサイトで使う場合もフリーです。がくっぽいどを使用して作成した楽曲の著作権は、もちろん商用・非商用にかかわらず作者にあります。

 キャラの使用に関しても基本的には、フリーにするつもりです。著しくイメージを損なう場合を除き、ネットでの公開、出版物での使用に関しては、商用・非商用を問わず許諾の必要はありません。


つまり、オリジナル曲ならば、Gacktの声やイメージの使用については、基本的にOKだということのようだ。
これはクリエイターたちにとって朗報だろう。
たとえばオリジナル曲をGackpoidに歌わせて、インディーズのCDを作って売ることも許されるということになる。
声はGacktの声そのものなのに、なんの承諾も不要だという。
実質的に、Gacktに自分の歌を歌わせてCDを作れてしまうのだ。
私の解釈に誤りがなければ、そういうことになる。


私は、すでに『Gackpoid』購入後のプランを練っている。
第1弾として歌ってもらうのは、『折れた翼』に決めている。
Gacktのキーは私のとそれほど変わらないので、都合が良い。
6月中旬の発売が今から楽しみだ。^o^


『折れた翼』(20年前の自作自演ヴァージョン)


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