昨日は岩手・宮城内陸地震の影響で、けっきょく1日のアクセス数が3,600件を超えていた。
ユニークアクセス数で見ると、2,500人ほどが見に来たようだ。
その多くは、YahooやGoogleで「山形」「地震」「ジュセリーノ」などのキーワードの組み合わせでたどり着いた人々。
おそらく、このブログの新記録だろう。
昨日の夜と、今日の午後と、夏休みに聖地巡礼する場所を「うしろの存在」に伺ってみた。
岩手・宮城内陸地震が発生したことだし、もう東北は出ないだろうと思って。
そしてマップダウジングを行って出たのが、下記の場所。
昨日の夜は諏訪神社が最初に出たが、こういうのは実施する度に刻々と状況が変わってくる。
ただ、これも地震の前兆が影響していないとは言い切れない。
現時点ではなんともいえないけれど、どうなのだろうか。
「もしや…」と思って、木村政昭教授の『次に来る大地震は○○だ!』を取りして見る。
すると、九州地区では、長崎県の野間崎沖が注意が必要とあるではないか。
細かくいうと、野間崎の南の沖合いの鹿児島県から西方にあたるところ。
そこが「鹿児島県西方空白域」とされている。
そして「2005〜2010年が危険期」と書かれている。
木村教授はいままで阪神淡路大震災や新潟中越地震など、多くの地震を予測して適中させてきた。
だが、その多くは火山活動との連動で予測するものであり、昨日の岩手・宮城内陸地震は残念ながら、その範疇外だったようだ。
今回のダウジング結果は、野間崎沖の地震とは関係ないかもしれないが、ここ数年のあいだは警戒が必要なところだろう。
注意が必要だからこそ、(聖地巡礼で)行かされるというのは、あるかもしれない。
上記の本は1000円で買えるが、非常に貴重な内容が含まれている。
図解 次に来る大地震は○○だ! (目からウロコのさんぶん図解)
- 作者: 目からウロコの編集部,地震予測研究班
- 出版社/メーカー: 第三文明社
- 発売日: 2005/12
- メディア: 単行本
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