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今日の体感とナマジー


8/8から長崎に滞在していて、地震の前兆と思われるような体感というのは、まったくなかった。
それだけ東京というところは、やっぱり地震が多いのだなと改めて思う。


8/8(金)に、東京都多摩東部を震源とする地震があった。
私が住む東京都小平市は、その震源のすぐ近くだったようだ。
緯度経度でいうと、震源は南の隣の小金井市あたりのようだ。

発生時刻 2008年8月8日 12時57分ごろ
震源地 東京都多摩東部
緯度 北緯35.7度
経度 東経139.5度
深さ 40km
規模 マグニチュード 4.5


ナマジーは、さぞかし電磁警報がたまっているかと思いきや…。
出発した8/8(金)9:30に電磁レベル8の警報が1回出ているだけだった。
ところが、帰宅直後の18:30に、静電レベル3、電磁レベル8の警報が出た。
ナマジーは南側の窓の手前に置いてあるのだが、その窓を開けたことが、静電レベルの上昇に関係しているのだろうか。
最近急に静電レベルが2とか3という値になっているのは、暑くなって窓を開けるようになったのと同期しているかもしれない。
そうだとすれば、ナマジーの置き場所を考えなければならない。


7/29あたりから、耳圧、偏頭痛、胃の不調などの体感があった。
また、ナマジーもその頃から1日置きぐらいに電磁警報を発していた。
8/6(水)には、また軽い頭痛があった。
この日には、ナマジーが静電レベル3の異常値を2回も出した。
前日の8/7(木)には、セミ鳴きの強い耳鳴り。
そして当日8/8(金)9:30には、電磁レベル8の警報。


これらはすべて、8/8の多摩東部の地震の前兆だったのだろうか。
M4.5と規模は低めだったが、震源の深さ40Kmで、且つ震源が非常に近かったことによって、この前兆となったのか。


今夜20:00頃から右耳に強い圧がかかって、同時に強い耳鳴りが続いていた。
いまは圧の方は収まっているが、まるでさきほど飛行機の中で感じたのと同じであるかのようだった。
いままで大人しくしていたナマジーが、なぜ私の帰宅後に騒がしくなるのか。
なんだかわからないけれど、たまたま私が帰ってきたのと、地震前兆が重なり合ったのか。
まさか、私自身が電磁波とか静電気を放射しているわけではないだろうが。^^;


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