さきほど22:30すぎに帰宅したところ、玄関の壁にへばりついている生き物がいる。
近寄って見たところ、ヤモリだった。
体調10cmほどで、丸々と肥えている。
こちらの存在に気づいてはいるが、目の前30センチのところまで近づいても、逃げようとしない。
それ以上驚かせてはいけないと思い、ドアを開けて家に入る。
先妻がいた時には、ヤモリが台所の窓の外に出現したときには、必ず呼んで知らせてくれた。
だが、そういうことに関心がない母は、たとえヤモリを見ても、無視していただろう。
最後にヤモリを見たのは、1年前の秋の彼岸の頃だった。
ヤモリは(龍)神の遣いだとしても、現れたからといって、手放しで喜べない。
…ということは、いままで何度も書いている通り。
神さまが何らかの原因で怒っている場合にも、現れるからだ。
さて、今回はどうなんだろう。
なんか悪いことしたかな…。
お彼岸のお知らせにしては、ちょっと早すぎる。