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大豆食品でヘルシー人生


今日の夕食は、とてもヘルシーなものだった。
白米に赤米などの雑穀米を混ぜたご飯、豆腐ハンバーグ、ナスの味噌和え、小魚のから揚げ、アボガド、etc。
肉を食べずに済む、この嬉しさ。^^
なんだかんだと言って、母は肉を食べさせようとするので。
最近なんだか、このブログでは食べ物の話題が多い。
豆腐ハンバーグが出たところで、今日は大豆の話を。


セミヴェジタリアン(ペスタリアン)の私にとって、大豆製品は欠かせない。
豆腐、納豆、油揚げ、厚揚げ、ゆば、豆乳、おから、etc。
ゆばというのは上品な食品だろう。

ヴェジタリアンに欠かせない食品

大豆は、世界のヴェジタリアンにとって最適な食品だ。
驚くほど様々な形で、われわれの口に入っている。
前述の豆腐や納豆などの大豆加工食品に加えて、枝豆、もやし、きな粉、味噌、醤油、凍り豆腐などとしても利用される。


ドイツでは、大豆のことを「畑の肉」と呼ぶ。
肉に匹敵する良質のたんぱく質が含まれているのだ。
大豆は、必須アミノ酸がバランスよく含まれている。
そして大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれる。


他にも、大豆はさまざまな有益な栄養素を含んでいる。
大豆レシチンは、総コレステロールを低下させる働きがある。
オリゴ糖は、ビフィズス菌を増殖させる作用がある。
大豆サポニンは、抗酸化作用、またコレステロールなど血中脂質の低下が期待される。
イソフラボンは、骨粗しょう症の予防や更年期の不調を改善する。

豆乳と豆腐

インドネシアでは、豆腐のことをタフと呼んでいる。
もちろん中国語から入ったのだろう。
日本の豆腐は水気が多すぎるが、インドネシアや沖縄で食べるような固さの豆腐が食べ応えがあって好きだ。


うちの母は、無調整豆乳にニガリを入れて豆腐を作ったりしている。
調整豆乳では豆腐は作れない。
調整豆乳は、飲みやすくはあるが、砂糖が入っているのが難点だ。


無調整豆乳は、無味で飲みやすいとは言えない。
だが、慣れてくるとそうでもなくなる。
風呂上りの寝る前に、コップ1杯弱を飲むのが好きだ。


ちなみに、ダイエット効果があるとして、「豆乳バナナ」なる飲み物があるらしい。
飲みやすいとは言えない無調整豆乳を飲みやすくする一つのアイデアだろう。
豆乳バナナ
http://diet.goo.ne.jp/nonmember/topics/0310_no2/

大豆の精神的作用

大豆は、禅僧にとっても大切なタンパク源だ。
独身生活を続けるためにも最適な食品だろう。
自分の経験からいって、大豆製品を食べると、心が落ち着き、穏やかな気持ちになる。
イソフラボンの作用もあるのだろう。
大豆に含まれるこの成分は女性ホルモン様の働きをして、女性は外見的にも気質的にも、より美しく女らしくなることが期待される。
ちなみに、私の従兄弟である○川憲一は納豆が大好きだ。
納豆を食べ過ぎて、ああいう風になってしまったのだろうか。^^

過去生のこと

自分の過去生のことは、基本的に公の場では書けないが、少しだけ。
その理由は今まで何度も書いているので、省略。
大豆食品が特別に好きなのは、禅僧のような食生活を送っていたことがあったことの影響だろう。
いつも、禅的な質素な生活に憧れている。

イソフラボンは危険?

イソフラボンについては、発がん性またはがんの抑制の効果など、いろいろと話題になっている。
厚生労働省は、サプリメントや添加物としてのイソフラボンの過剰な摂取に注意を呼びかけている。


どんな栄養素でもそうだが、基本は食品から摂取すべきだと考える。
どんなに「天然成分」を使っていても、サプリメントや添加物などの形で執ると、栄養素が過剰になってしまって、逆に危険となる。
この記事の最後に農林水産省による「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」へのリンクを載せているので、ぜひ正しい知識を得ていただきたい。


こういう超ヘルシーな食生活を続けていると、50を過ぎても「病気って何?」状態。
まあでも、死ぬときは病気で死ぬかもしれないが。
いつまでこういうことを言っていられるだろうか。


【参考サイト】


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