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mixiとMySpaceの違い


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はてなダイアリーには、いくつも下書きが残っているのだが、書き出すと長くなるものばかり。
ブログ執筆にばっかり時間をかけてはいられない。
せっかく今週は残業しないで帰宅しようと思っているのに。


で、いちばん執筆時間が短くて済みそうな題材を取り上げて、と。
SNS(Social Network Service)の話題。
というか、マイスペってみんなあんまり興味ないのかな。
書いてもあんまり読みに来る人いないかな。
と言いつつ、書き出してしまったので、思いつくままに書いてみたい。
テーマは、「mixiMySpaceの違い」

MySpaceには「あしあと」機能がない

mixiでは、自分の日記やプロフィールを誰かが見に来ると、相手のところに必ず「あしあと」が残る。
それを削除できる機能ができたものの、特別な用途のもので、回数も限定されている。
時には「うざいな」と思うものの、あしあと機能がなかったらどうなるかと考えてみよう。
自分の日記やプロフを、どこの馬の骨が見に来ているかわからないという状態になったら、ちょっと不安になりませんか?


MySpaceには、あしあとに相当する機能がない。
つまり、誰が自分のプロフィールを見に来たか、まったくわからない。
ただ、私がプロフィールに貼り付けて利用しているVisitor Mapのようなものだと、どこの国から何人ぐらい見に来ているのか、おおざっぱにはわかるようになっているのだが。
「誰が」というところまでは、わからない。

MySpaceの有名ミュージシャンのほとんどは「ニセモノ」?

当初はそうではないと思っていたが、実際はミュージシャン本人が立ち上げた「公式」アカウントは、すごく少ない。
たとえば、私がフレンドになっている人の中では、数名だろう。
たしかなところでは、ヨーコ・オノ、ジョーン・バエズ、そして米国の女性歌手Meiko
そのヨーコさんのプロフィール写真は、いつの間にか「WAR IS OVER! IF YOU WANT IT」の文字に変えられていた。
クリスマス−ニューイヤーだからだろうか。
これ以上強力なメッセージはないだろう。
あと、喜多郎も「OFFICIAL KITARO MYSPACE」と書かれているのだけど、「ほんまかいな」という感じがする。
本当に公式だとしても、もしかしたらアシスタントのような人が書いているかもしれないし。


「ほとんどはニセモノ」と書いたけれど、その多くは本人だと偽ってアカウントをつくってるわけではない。
あくまでも「ファンサイト」のノリでやっているのだ。
あと、面白いのは、神仏とか聖者たちのアカウントも多いこと。
私のプロフィールページにあるフレンドトップ40の、いちばん上の方に出てくるような人々だ。

MySpaceでは、フレンドとオンラインで会う機会が少ない

私が本格的にMySpaceを利用するようになったのが、まだちょうど1年前だった。
そのせいもあるかもしれないが、やりとりが多いフレンドの多くは海外在住だから、というのもある。
mixiはもう長くやっていることもあるが、すでに数十人のマイミクさんたちにインパースン(オンライン)で出逢っている。


mixiでもMySpaceでも、基本的に女性に対しては、こちらから会いたいとは言わない。
変な警戒心をもたれたり、下心があるんじゃないかと思われると傷つくし。
でもなぜか、私が地方に聖地巡礼や出張したり、地方の人が上京したりして、会いましょうということになることが少なくなかった。


mixiやブログで知り合って、「お会いしたいです」と言ってくる人がけっこういる。
でも、実際に会ってがっかりさせては可哀想かなと思ったりする。
普通的な意味合いでは、あんまり面白味がない人間かもしれない。
口数が少ないから、話があまり長く続かないかもしれないし。
何か吸収したいという人がいても、このブログなどを読むだけにしてもらった方が良いかもしれない(?)。
もちろん、何か切実な相談事とかがある場合には、その限りではない。
たとえこの命が擦り切れても、与えられるものは、どんどん与えたい。

MySpaceでは、チャット好きな人がけっこういる

MySpaceでは、オンラインで出逢うのが容易ではない代わりに、チャットでのやりとりをすることがある。
mixiではチャットの機能がないから比較にならないが、そういえば、なんでmixiはチャット機能をつくらないのだろう?(素朴な疑問)。
この前仲良くなったスペインのスピ系の子は、毎日のように挨拶に来る。
向こうが「Good morning」と書いてくるが、こちらは「Good evening」と返す。
MySpace IMをインストールしてあると、ちょうどWindows Live Messengerなどのように、相手がログインしたりログアウトしたりするのが、音と表示でわかる。

mixiでは、女性からのマイミク申請の方が圧倒的に多い(ほとんどスピ系)。

マイミクの中で男性の数をおおざっぱに数えたら、133人中20人ちょっとしかいなかった。
6人中5人が女性。
でも本人は現在女っ気なし。^^;
それだけ、スピリチュアルなことに関心をもつのは女性の方が多いということだろう。

MySpaceでは、日本人からのフレンドリクエストは少ない(ミュージシャン以外は)

男女を含めて、あんまり来ない。
来るのは、内外のミュージシャンが多い。
もちろん、自分のPR目的だ。
その多くは、半プロというかインディーズ的な人たち。
大雑把に言って、男女半々(またはグループ)ぐらい。


当初は、フレンドリクエストは誰からのものでもすべて無条件に承認していた。
もちろん、強制的にエロ出会い系サイトへ誘導するようなプロフは、非承認しているが。
だが、さすがに最近うざくなってきた。
ミュージシャンが増えすぎて、個人アカウントのフレンドが埋もれてしまう。
現在は、いちおうプロフィールを見て、自分の好みの音楽をやっている場合のみ承認することにした。

MySpaceでも、外国人(個人)からのフレンドリクエストは、女性の方が多い。

個人アカウントの人からフレンドリクエストをもらう場合、アメリカとか海外の女性が多い。
既婚女性もけっこういる。
これも、スピ系の私のプロフに共感をもってくれたということなのか。
残念なことだけど、MySpaceの日本人では、スピ系の人がすごく少ない。
というか、mixiに較べたらまだ日本の利用者が少ないということなのかもしれない。

MySpaceでは、男性も女性も大半はプロフィールに顔写真を出している。

顔写真だけでなく、旅行に行ったときとかの写真をアルバムとして公開している人が多い。
MySpaceでは、「顔は出すが本名は出さない」、これが普通みたい。
というか、MySpaceはプロフで本名出さないことを奨励している?
日本人の女性では、顔写真を出さずに風景写真とかペットの写真とか載せている人が目立つけれど、MySpaceの全体の傾向からすると不自然に見えてしまう。
日本人でも海外でも、ほとんどのメンバーは年齢を公表していることも、mixiと違うところだろう。
ただ、ごくわずかだろうが、「99歳」とか、偽った年齢を入力している人がいる。

結婚への発展も夢ではない?

mixiMySpaceの比較とはちょっと話題がそれるけれど…。
オンラインで出逢って結ばれた男女って、けっこうたくさんいるだろうな。
そういうこの私自身も、最初の奥さんとは、NIFTYパソコン通信で出逢ったものだった。
二番目とは、自分が主宰するホームページ上で知り合った。
あとは、ネット上の某所で知り合った外国人の彼女が、いままでに数人いた。


チェコの彼女などは、遊びに来てねと言われて、のこのこ会いに行った。
最初に「あなたとは男女の関係には絶対ならないからね」と念押しされて。
でも家の一室に泊めてくれて。
けっきょく、「友だち以上」になってしまった二人だったが。^^
そして3人目の奥さんは?
それ以前に3回目の結婚が許されているかどうか、定かではなかったりする。
そういうことは神さまに全託しているので。


今のようなインターネットの時代では、ソウルメイトの出逢いも、加速度的に速くなってきているのではないか。
というか、そういう文明の利器がなくても、出逢うべき二人はどんな手段を用いても出逢うように仕組まれているのだろうか。

MySpaceと語学のすすめ

MySpaceを人に薦めると「英語が苦手だから…」と尻込みしてしまう人が多い。
そんな大それた語学力なんて要らないのに。
英語が本当に苦手でも、日本人とだけやりとりするとか、または外国人でも日本語ができる人とかも少ないけれどいるわけだし。


でも、若い人たちには言っておきます。
英語ぐらいできた方が、あとあと人生経験が豊かになるかもしれませんよ。
日本人だけを相手にするのと、世界を相手にするのとでは、ぜんぜん違いますから。
この歳になると、新しい言語を覚えるのって、若いときよりも苦労するんです。
だから、やるなら本当に若いうちです。


英語ができるのとできないのとでは、何をやるにしても、知識の総量などが違ってきます。
このインターネットの時代では、特にそうです。
そして、ソウルメイトとの出逢いの確率も?

マイミク・フレンドは誰でもどうぞ

というわけで、少しは参考になったでしょうか?
個人的には、mixiのマイミク申請もMySpaceのフレンドリクエストも、基本的に拒みません。


※この記事を書き終わったときに、ミュージシャンのフレンドのMarie(まりえ)さんから、生歌入りの動画年賀状(?)が貼り付けられていた。
いろんな楽器をぜんぶ一人でこなして、英語の発音も良い、マルチタレントな人。
下記の私のトップページで見られます。


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