探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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自分の人生は自分で選んで生まれてくる


さいきん、「前世療法」の関係の本を何冊か読んだ。
以前に読んだことがある本や、新規に買った本とか。
そういう本を読んで、忘れていたこととか、新たな気づきとかがあった。
そのことを、ちょっと書いてみたい。


人は、自分の人生を自分で設定して、生まれてくる。
だから、たとえば親に反抗する若者が、「産んでくれなんて頼んだ覚えはないぞ!」
…なんて親に文句をたれるのは、間違っている。

この世界は不平等か?

スピリチュアルな法則を知らない人は、こう考える。
ある人は、とても裕福な家に生まれて、
ある人は、とても貧しい家に生まれて、
ある人は、五体満足で生まれて、
ある人は、五体不満足で生まれて、
ある人は、順風漫歩の人生の道を歩み、
ある人は、疾風怒濤の人生の道を歩む。


人間は、なんで生まれながらにして、こんなに不平等なのだろう?
…と。
私も、昔はそう思い、悩んでいた。


だが、スピリチュアルな世界の法則を知っている人は、こう考える。
すべては、その本人が今生で最大な学びを得られるようにと、
自分で設定して、生まれて来たのだ。
ある人は、あまり波風の立たない穏やかな人生を設定し、
ある人は、一度の人生で大きな霊的成長を遂げようと、
敢えて困難な経験の多い人生を設定するのだ。
…と。

自分で選んだ道

生きがいが見つからず、もがき苦しむ人、
愛する人を亡くし、生きる希望をなくした人、
恋に破れて、死にたいと思っている人、
醜い容姿をもって生まれてきた人、
身体障害者として生まれてきた人、
難病や不治の病と闘う人、
自分だけ不幸だと思っている人…


みんな、自分の人生の主な計画を自分で設定して、
あるいは、もっと上の存在にアドバイスされて、
人によっては嫌々だったかもしれないけれど、
それでも最終的にはそれを受け入れて、
生まれてきているわけです。

Boy, You're goning to carry that weignt

私事だが、霊能者のような人に会った時に、必ず言われることがある。
「とにかく、あなたは強いから…」
ということ。
だいたいその後に続く言葉は、こうだ。
「困難なことがあっても、耐えて行けるでしょう?」
まあ、そうなのかもしれない。
弱いところもあるんだけど。
けっこう波乱が多い人生だけど、これも自分で設定したものだろうから。


どんな人でも、その人自身にとって耐え切れないような重荷は、
ぜったい背負わされるはずはないんです。
どんなに大変だろうが、
その課題をクリアできる見通しがあるからこそ、
設定されたわけなんです。


今度は男(女)に生まれて来ようとか、
あの人の子供として生まれて来ようとか、
場合によっては、
父(になる予定の男性)と
母(になる予定の女性)を結びつける
キューピッドの役割を演じてまで、
お膳立てをして生まれてくるのです。

すべてはカリキュラム

だから、大丈夫です。
どんなに辛くて、
死にたいと思っているとしても、
道は必ず開けるのですから。
慰めや気休めで言っているのではありません。
長年の霊的世界の探究の結果として、
そう言い切れるんです。


がんばらなくてもいいけれど、
悟ってください。
(宇宙の法則に対する)無知こそが、
苦しみの原因だったりしますから。

人生経験は一人ひとりの霊性指導者にあたります。
子供たちよ、悲しみはあなたたちを神に近づけてくれる霊性指導者なのです。
−−マーター・アムリタ・ナンダマイー(アンマ)

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