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千島列島で7.5地震


今朝、早朝に目が覚めて眠れなくなってしまった。
胃の調子もちょっと悪いし、半休を取ろうと思ったが、夜に用事があることもあって、1日休みを取った。
それとは関係ないと思うが、今日未明、千島列島でM7.5の大きな地震があった。

発生時刻 2009年1月16日 2時51分ごろ
震源千島列島
緯度 北緯46.6度
経度 東経153.9度
深さ 10km
規模 マグニチュード 7.5


Yahoo地震情報にも地図が載っていないので、Google Earthで切り取った地図を載せておく。
北海道の北東の大きなオレンジ色の丸印が震源だ。


下記の2009/01/08(木)の記事で書いたように、この日の午後に鈍い頭痛と胃の不快感があった。

ナマジーの警報の後にこれが出るときには、だいたいどこかでM5前後かそれ以上の地震がある。
また、これはYahoo地震情報にも載っていないが、Google Earthを見ると、昨日(1/15)には伊豆半島の南方でもM5.1の地震が起きていたようだ。
ナマジーの方は、上記の記事でも書いたが、12日前の1/4(日)に3回の電磁警報が出て、「赤信号」とした。


上記の1/8の記事では、こう書いた。

今週末あたり、茨城県沖か関東近辺にちょっとした地震があるかもしれない。

だが、今週に入ってもなかなか対応する地震が起きないので、ちょっと警戒していた。
たしかに、先週末頃に関東近辺で地震があったとしたら、「ちょっとした地震」で済んでいただろう。
より遠方で発生した、規模が大きな地震でも、ナマジーや体感は同程度なのだ。
地震の前兆としての電磁波は、距離に反比例して減少していくだろうから。
上記の記述の後、「もし対応する地震が起きなければ、もっと後により規模の大きな地震があるかもしれない」と書くべきだったかもしれない。
毎回読みに来てくださる方々にはわかっていると思って、省略しているのだ。


昨日の午後にも、仕事場で左目の上に偏頭痛が始まり、しばらく続いていた。
1/8がちょうど1週間前の電磁波レベルのピークで、昨日が24時間前頃に始まる直前のピークということで、故池谷元伺名誉教授の理論にピッタリと当てはまる。


Excelでまとめているナマジー+体感+地震データを載せておく。
(画像が隠れて見にくい場合は、画像をクリックすれば別ウインドウで見れます)


大晦日に諏訪を聖地巡礼していて、頭痛と胃の不快感があった。
これも今朝の地震の前兆かもしれないとも思った。
M7クラスの地震ならば、2週間ぐらい前に地中の岩石破壊によりパルス電磁波が発生してもおかしくない。
だが、1/2(金)にあった茨城県沖の地震(M5.3)の前兆だったと考えた方が良いかもしれない。


ここまで書いて、思い出した。
そういえば、mixiのあるマイミクさんが今日未明に、「気分が高まって眠れない。何かあるのかな?」と、エコー(新機能)で書いていた。
私と同じだ。
彼女も、地震の前兆として発生するパルス電磁波に敏感に反応するようなので、ちょうど千島列島地震の前後に眠れなくなったというのは、関係あるのだろうか。
地震の前兆現象として、「眠気」というのがあるかもしれないと考えている。
それとは逆に、眠れなくなるということも、あるのだろうか。
よく、地震の直前に目が覚めてしまったというケースがあるが、これはP波によって発生する初期微動を敏感に感じ取っているということで説明がつくかもしれない。


地震といえば、1995年に阪神大震災が起きてから、明日でちょうど14年たつ。
あの頃私はインドネシアで働いていた。
あの年は、オウム真理教事件もそうだったが、「日本が大変なことになっている」と思ったものだった。


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