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『聖地巡礼ファイル』伊勢編執筆中


聖地巡礼ファイル』シリーズに加える予定の伊勢・熱田聖地巡礼記を、執筆中だ。
この週末も、この作業にすべて費やすつもり。
今月中には発表できるだろうか。


いちおう巡礼記録の部分は書き終えて、それに「+α」する部分を書いているところ。
だいたい、次のような内容を盛り込む予定。


このようなことを、いつものようにさまざまな文献を参照して書くのだから、かんたんには仕上がらない。
1冊の本を書くのに近いエネルギーを要する。
それでも、聖地巡礼記は基本的に無料で公開することにしている。
まだ、気の利いたタイトルが思いつかない。
これでちょっと悩むかもしれない。
古代イスラエルの影」と仮につけているけれど、古代イスラエルだけがテーマではないので。
長崎編の「殉教の地・犠牲の血」、これはけっこう気に入っている。


伊勢と諏訪の接点ということでは、「諏訪大明神はどこから来たか?」という命題とも大いにかかわってくる。
中央構造線と聖地」というのも、重要な切り口だ。
諏訪→伊勢という巡礼ルートも、偶然のものではないかもしれない。
諏訪大明神」がたどってき道を逆行していることになるかもしれないので。
これとは別に、新潟の糸魚川を南下して諏訪にたどり着いた「諏訪大明神」も居たかもしれない。
どちらか二者択一というのでは、限界があると感じてきた。
読者を混乱させてしまうかもしれないが、そんなことを考えている。
もちろん、この1冊ですべてを解き明かすのは無理だが、少しでも本質に迫るようにしたい。
ボリューム的にも、前回の長崎編ほどではないにしても、けっこうな量になることだろう。


こんどの大規模な聖地巡礼は、ゴールデンウィークかな。
もし7連休ぐらいできるとしたら、どこかへ遠出をさせられるかもしれない。
私の巡礼の場合、直近に起きる自然災害などによって巡礼先が変わったりすることもある。
福島の原発事故の直前に原発の近くへ巡礼させられたこともあった。
2004年11月には、沖縄本島の最南端で祈りをした。
それから1ヵ月半後に、スマトラ島沖地震津波が発生した。
発生1週間前には、夢で知らされた。
こういうこともあるので、どこへ行かされるかは、まったく予測がつかない。


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