Facebookで、だんだん友達の数が増えてきて、50人弱になった。
その多くは、インドネシア人だ。
先日、Facebookの自分の掲示板に、何の説明もつけず、こう書いてみた。
「Anata kara kurushimi o ubaeta sono toki...」
何人かの友達が、何のことかすぐにわかった。
「五輪真弓の『心の友』という歌でしょ?」と。
1980年代に、インドネシアでヒットしたらしい。
その意味もわからないのに、日本語で歌える人が多い。
30代位の友達は歌えるが、10代20代の友達は、まったく知らない。
五輪真弓の曲らしくなく(?)、爽やかで良い歌だ。
歌詞もジーンと来るものがあって、こんど初音ミクに歌わせようかとも思っている。
以前のジャワ人の彼女からこの歌を教えてもらうまで、知らなかった。
ジャワ島で働いていたときに、ギターを買ったことがあって、友達によく催促されたのが「ココロノトモを歌って」だった。
懐かしいと思う人もいるかもしれないので、YouTubeのライヴ映像を貼り付けておく。
というか、日本ではシングルヒットしなかったので、あまり知られていないかな。
漢字の実験
この記事は、『心の友』の話題ではなかった。^^;
漢字の話だった。
外国の友達に、彼らの名前をカタカナで書いてあげたり、当て字の漢字を作ってあげたりすると、とても喜ばれる。
表音文字であるアルファベットを使用する言語圏では、特に漢字のような表意文字が珍しいのだ。
日本に帰化したり永住する外国人は、自分で当て字を考えたりする。
以前に、「漢字がもつ波動」ということに関心をもったことがあった。
以前にチェコ人のGFがいて、彼女が不思議な力を発揮したことがあった。
パサール・トッケの「不思議な話」というコーナーで、紹介している。
あまり長くないので、読んでみてください。
これを読まないと、以降に書くことの意味があまりわからないかもしれない。↓
- 不思議な話「漢字がもつ波動」⇒【追記】このサイトは閉鎖しました。
本当に不思議なことで、どう解釈をすればいいか、いまだに迷う。
解釈は別として、そのチェコの元カノは、超常的な能力をもっていると思わざるを得ない。
漢字のような表意文字の形にも、ある種のエネルギーがあるのだろうか。
先日、思うところがあって、Facebookの自分の掲示板で、ある実験をしてみた。
5つの漢字を示して、それぞれ気持ち良いか悪いか、どちらの感じがするかと質問してみた。
使ったのは、下記の5つの漢字だ。
驚くべき結果
2人の友達が回答してくれた。
最初に答えた女性は、(1)(4)(5)番を見て気持ち良い、(2)(3)が気持ち悪いと答えた。
だが、よく聞いてみると、彼女はマレーシアの華人で、小学校の頃から漢字を習っていたそうだ。
どうも私の実験の意図を、よく理解してくれなかったようだ。
「チャイニーズの人は答えないで」と書いておいたのに。
次は、スラバヤのCが回答した。
先月、ジャワ島へ行って、彼女が描いたサラスワティ女神の絵画をもらった友達だ。
チベット仏教を深く信仰して、いつも瞑想を怠らない。
霊感が強そうな彼女は、やはりやってくれた。
彼女の最初の回答は、こうだった。
「(1)はいちばんエネルギーが小さい、(2)は浮いてる感じ、(3)はいちばん大きい、(4)は大胆なエネルギー、(5)は丸い感じ。」
気持ち良いか悪いかを答えてほしかったと言うと、こう回答し直した。
「(1)はハッピーに感じる、(2)はちょっと混乱する、(3)は私は好きではない、(4)は心強く感じる、(5)は気持ちよく感じる。」
「安」「優」「神」を肯定的に感じて、「殺」「悲」はそうではなかった。
漢字のもつ意味を、的確に捉えていると思わざるを得ない。
それぞれの漢字の意味を公開すると、Cは自分でも驚いていた。
ちなみに、Cもインドネシアの華人だが、漢字はまったく知らないし、中国語もまったく話せない。
インドネシアでは珍しいと思うが、何らかの事情があったようだ。
チェコのモニカ(仮名)に続いて、二人目の人間が現れた。
このことを、どう解釈すれば良いのか。
これを読んでいる人でも、いろんな意見があるかもしれない。
たとえば、過去生の記憶によるものではないか、とか。
今回は行書体のフォントを使ったので、この漢字を書いた人の「想い」が刻まれているということが、あるのだろうか。
みなさんのご意見をお聞かせください。
Facebookで、2回目のテストをしてみることにしようか。