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ナスカ人は自然破壊で滅亡した?


今日のネットのニュースで、ナスカについての記事を見つけた。
ナスカといえば、ペルーの地上絵で有名だ。
下記のニュースによれば、ナスカ人は1500年前に森林を伐採して、自らの滅亡を早めてしまったという。


ケンブリッジ大学などの研究者らによって明らかになった。
この地域に生息する根の長い木が湿度を保ち、葉が土壌の養分となっていたが、伐採によって空気が乾燥しすぎたため、人々が十分な食料を収穫できなくなったそうだ。
この研究グループは、世界中の乾燥地帯の環境保護を強化する必要があると主張している。
「過去の過ちが、今の時代に重要な教訓を与えてくれている」と。


私はちょうど今、『Talking Circles』という歌によって環境破壊の危機を訴えるというプロジェクトに参加している。
英国人の女性が書いたこの曲を訳詞して、世界中の原語で歌ってもらいたいというもの。
私は海外の友だちに依頼されて、ボランティアで日本語の訳詞を行なった。
それを日本語ができる彼女が歌って、YouTubeで公開する予定だ。


環境破壊によって自らの首を絞めてしまうというのは、地球全体にいえることであって、これ以上の自然破壊をやめなければ、地球は本当に危ない状況に陥ってしまうだろう。
訳詞はすでに完成していて、mixiマイミクの一部の人々には公開している。
日本語版はまだ公開できないが、『Talking Circle』英語版をYouTubeから貼り付けておく。
自然破壊によって滅亡した惑星から逃れてきた異星人が地球を訪れ、『Talking Circles』(ミステリーサークル)を各地に残して警告するという内容の歌だ。
もちろん「フィクション」だが、同様のことは地球上でも大いにあり得ることだと思っている。


私は小学生の頃、夜空の星を一人寂しく眺めながら思ったものだった。
「この地球はいつか滅んでしまうのかな?」と。
誰に教わるでもなく、そんなことばかり考えていた。
私のすべての活動は、あの頃の「想い」からスタートしていると言っても過言ではない。

ナスカの地上絵

ところで、ナスカといえば、Google Earthでナスカの地上絵を見ることができる。
まだインストールしていないという人は、Googleで無料で公開しているので、ぜひ使ってみては?
下記の航空写真は、Google Earthで見たハチドリの絵です。
南緯14°41′32.43″、西経75°08′57.06″あたりです。


家にいながらにして、ナスカの地上絵も見れてしまうというのは便利ですね。
このフリーウエアを利用していない人も、Google Mapで同様に見れる。
詳しくは下記のページを見てください。


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