探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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日記とブログ


今週末は、頭痛も強い耳鳴りもなく、良い週末だった。
今日も家にこもって、曲作りをしていた。
こういう作業は非常に地道で、時間がかかる。
DTMとか多重録音というものを経験したことがない人には、理解の範囲を超えているだろう。
私がいままで、ポップな他愛もない曲ばかり録音してきたのも、わけがある。
自分が本当にやりたい本格的な曲の場合、非常に時間がかかるから、どうしても後回しになってしまうのだ。


いま作っている『天の音〜弁才天賛歌』は、特にそうだ。
今はまだ、イントロの部分の打ち込みをしながら構成を練っている。
全体の10%もできていない。
初音ミクのメインヴォーカル部分はだいたい打ち込みができているが、今回はコーラスが複雑だ。
そのアレンジメントも、これから考えなければならない。
この分だと、今年中に完成しないだろう。


ちなみに、この曲はサビの部分のメロディーが浮かんできて、インスピレーションでできた。
弁才天さまに授かったのかもしれない。


今日の本題は、ブログについて。
ブログというは、もちろんWeb Logが略されたものだ。
ウェブログというものが流行り始めた時、「なんだ日記か」と最初は思ったものだった。
日記なんて人に読ませるものではないし、人の書いた日記なんて読んでるほど暇人ではない。
だが、いくつか人のblogに接しているうちに、考えが変わってきた。
これは「メディア」になり得るものなのだということが、だんだんわかってきたのだ。
ならば、価値ある情報を発信する場として書けば良いのではないか。
それで、やっと重い腰を上げた。
それが、5年前の2004年の夏だった。


ネット上で調べものをしているときに、Googleでブログ記事が引っかかると、「なんだブログか…」とガッカリすることが多い。
なので、時にはGoogleで検索するときに「○○○○ -ブログ」などと検索することもある。
こうすれば、ページ中に「ブログ」という文字列が含まれないページのみ検索できるのだ。
それだけ、ブログと称するものには価値がなかったり内容の信頼性が低い情報が多いということ。
もちろん、そうではないものもたくさんあるが、全体の中では少数だ。


たとえばmixiでも多くの人々が「日記」を書いているが、やはりその名の通り、「日記的な」内容が多い。
インターネットのオープンな場で書いているものではないこともあって、他の人々にとって価値ある資料的なものを残そうというスタンスでものを書いている人は限られているだろう。


自分の書いたものも「なんだブログか」と思われないようにしたいと思って書いている。
息抜き的に、くだらないことを書いてしまうことも時にはあるが。
1つの記事を書くのに、けっこう時間がかかる。
元々、ものを書くのが早くないということもある。
いい加減なことを書きたくないのと、いろいろと資料を集めてから書くということもある。


自分的な意味づけでは、日記は自分のために書くもので、ブログは人のために書くもの。
私にとってブログを書く時のスタンスは、やはり人の役に立つものを書くということが前提だ。
mixiの場合はクローズドのメディアなので、そういう目的では読む人が限られてくる。
そのへんにmixi日記の限界がある。
私も時々mixiで日記を書くが、それは公の場であまり書きたくない時などだ。
あるいは、mixi以外の場ではあまり意味がないことなど。


こうしてブログで書き溜めた記事が、もう1230日分ある。
2004年9月18日にはてなダイアリー開設以来の数字だ。
1日に複数の記事を書くこともあるので、実際の数はもっと多い。
その間に、のべ67万人ほどの人が読みに来てくれた。
だいたい1日に350〜360人ぐらいの人が訪問してくれた計算になる。
まあ、そんなに多くはない。


アクセス数が多くなり割には、Googleなどの検索で上位に出てくることが異常に多い。
ブックマークなどをたどって来る人が1日に100人〜200人ほどいるので、それだけ定期的に訪れてくれる人がいるということになる。
そういう方々のためにも、これからもなるべく価値ある情報を提供して行きたいと思っている。

『Trial By Fire』(Journey)

記事とは関係ないけれどシリーズ。
今日のリクエストは、ジャーニーの『トライアル・バイ・ファイアー』
これもまたマニアックな注文で、ライブ版も動画もありませんでした。
静止画をバックにした映像になります。


考えて見ると、ジャーニーって、昔ライヴを見ていたかもしれない。
日本ではなくて、カリフォルニアで。
20歳の時にホームステイした時だから、1976年の夏のこと。
ジャーニーは1973年に結成されたバンドだから、年代的には合ってるな。
もう30年以上前のことだから、はっきり覚えていないけれど、単体のライブではなかった。
シスコで、複数のバンドが出たコンサートへ行ったことがあった。
あの時、ステイタス・クォーとかと一緒に、ジャーニーも出ていたのではないか。
日本ではまだほとんど注目されていなくて、私もそれ以前には名前を知らなかったかも。
懐かしい思い出だ。
サンフランシスコは、こじんまりして良い町だった。


◎Journey - Trial By Fire

T-Cophony

オマケとして、たまには自分の見たい映像も入れさせて。
ということで、いま注目している日本人ギタリストT-Cophonyの映像を。
いわゆるタッピングというテクニックを駆使するタイプの人です。
時にはダブルネックのアコギを使って演奏する。
YouTubeを見ると、海外でも注目されているようです。
メロディーらしいものがないのだけど、非常に美しい流れの曲が多いです。
ダブルネックギターで弾く、『Sleepwalker』という曲を。
カスタムメイドなんだろうけど、こんなギター欲しいなと思ってしまいます。


◎Sleepwalker - T-cophony (From original DVD)


ちなみに、T-Cophonyさん本人開設と思われるYouTubeチャンネルはこちらです。
http://www.youtube.com/user/z90strings


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