探求三昧(はてな支部) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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iPhoneがSIMロックされた+パスコード


数日間に、iPhone4SのSIMをロックするためのPINコードを設定してみた。
その時に何か操作を誤って、SIMカードがロックされてしまった。
設定したPINの入力を3回間違えると、ロックされてしまうのだ。
iPhoneSIMロックされると、電話の発着信やネット接続ができなくなる。


ロックされていることに気づいたのは、翌日4日の仕事始めの日の朝だった。
iPhoneの画面左上に、いつもならばキャリア名と電波状況が表示されるのが、「ロックされたSIM」と表示されている。
それがどういう状況なのか、把握するまでしばらく時間がかかった。
iPhoneからネットにつながらず、webで対処方法を調べることもできない。

PUKコードが必要

ちなみに、PINというのは暗唱番号のことで、“Personal Identification Number”の略だ。
仕事場のPCで、web検索してみる。
そして、SIMロックされた場合には、PUKコードを入力すればロック解除できることがわかった。


PUKというのは、"Pin UnlocK"の略で、ロックされた携帯電話のSIMの解除を行う際に必要なもの。
これは、もちろんiPhoneの中のどこかに書かれているわけではない。
iPhoneを購入した時に、教えてくれるものでもない。
では、どうやって知るのか?
キャリアのショップに駆け込むか、コールセンターに電話して教えてもらうのだ。

コールセンターで教えてくれる

いま私は、品川駅から送迎バスで20分ほどの、陸の孤島のようなところに派遣されている。
徒歩10分圏内にある店は、コンビニ1軒だけ。
ソフトバンクショップは、品川駅までもどらないとない。


そこで、ソフトバンクのどこに電話すればPUKコードを教えてくれるか、ぐぐって調べてみた。
下記へ電話すれば良いことがわかった。
ソフトバンク携帯以外から発信した場合は、有料通話となる。
国外でPUKが必要になった時も対応可能なようだ。
コールセンターは24時間受け付けているが、PUKコードを教えてくれる時間帯は9:00〜20:00(日本時間)に限られているようだ。
AUにも、同様のコールセンターがあるだろう。


ソフトバンク国際コールセンター
+81-3-5351-3491


後でSBMサイト上で知ったことだが、こちらの番号にかけても対応してくれるようだ。

  • ソフトバンク携帯電話から:157(無料)
  • 一般電話から:0800-919-0157(無料)


iPhoneが半日でも使えなくなると、超不便。
もうスマホというのは、知的生活を送る上で必需品だろう。
ノートPCやiPadを持ち歩いている人には、それ程ではないかもしれないが。

国際コールセンターに電話

昼休みになって、上記の番号にかけてみた。
もちろんiPhoneからは発信できないので、外に出て公衆電話を探して。
電話してみると、現在回線が混み合っているのでお待ちくださいというメッセージ。
5分以上待って、やっとオペレータにつながった。


フルネーム、生年月日、iPhone契約時に設定した4桁の暗証番号を聞かれた。
そして、PUKコード(8桁の数字)を教えてくれた。


iPhoneの電源を切って再度起動すると、PUKコードの入力を求められる。
ちなみに、このPUKコードの入力を10回間違えると、もっと厄介なことになるようだ。
USIMカードの再発行(1995円)が必要になってくるらしい。

PINコードの設定

PUKを正しく入力して、やっとSIMロックが解除された。
そもそも今回こんなことになったのは、PINコードを新たに設定したことから始まった。
PINコードは、やはり設定しておいた方が良いだろう。
iPhoneを紛失したり盗難に遭った際に、不正に使用されることを防ぐことができる。


iPhone 4Sでは、「設定→電話→SIM PIN」と進めば設定できる。
あとで知ったのだが、PINコードの初期設定値は9999だという。

パスコードを設定すべきか

ついでに、今まで設定していなかったパスコードも設定することにした。
「設定ー→一般→パスコードロック」と進めば、設定画面がある。
これを設定すると、画面がロックされる度に入力が必要になって煩わしいが、セキュリティを考えると、やはり必要だろう。


これを設定することによるデメリットも、ないことはない。
以前に、神奈川だったか、聖地巡礼の途中で、携帯を落としてしまった。
だが、親切な人に拾われて、中の電話帳にあった自宅の番号にかけてくれた。
たしか、着払いの宅配便で送ってもらったと思う。
この携帯にパスコードロックしていたら、持ち主不明で戻って来なかったかも。
だが、もし悪意を持った人に拾われていたら、どうなっていただろうか。


そこまで考えると、パスコードロックをすべきかどうかの判断は難しくなってくる。
でも、iPhone4Sには、「iPhoneを探す」という便利な機能がある。
GPS機能によって、iPhoneがある場所を地図上で表示してくれる。
また、自宅に電話してくださいなどと、iPhoneの画面に表示させることもできる。
ちょうど今日のニュースで、iPadが盗難に遭ったが、この機能によって犯人が逮捕されたというのがあった。
こういう機能が知られるようになると、盗難抑止につながるかもしれない(?)


パスコードは、4桁の数字をテンキー画面から入れるだけなので、慣れれば大した手間ではない。
自分で絶対に忘れない自信がある数字にすべきだ。


最後に、ちょっと蛇足を。
iPhoneは、読書端末として使うためにも、もうちょっと大きくあってほしい。
幅が今のiPhone 4Sの1.3倍ぐらいでも、片手でホールドするのに困らないだろう。


iPhone 4S Perfect Manual

iPhone 4S Perfect Manual


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