探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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「なぜ福島」だったか?+地震前兆の本


ここ数日、アクセス数がこのブログの平均アクセス回数の2〜3倍になっている。
アブラボウズ」とか富士五湖の地震とかで検索に引っかかってくる人が多いようだ。
3.11以来、「立川断層」で検索する人も多い。
いつも大きな地震がある度に探求三昧のアクセス数が増えるのは、複雑な心境だ。


思うところあって、地震前兆に関する本の執筆を始めた。
執筆の一環として、過去のブログ記事を読み返している。
6〜7年ぐらい前に、体感や宏観現象などで地震予知の試みを始めた。
過去の記事を読んでいると、M3やM4程度で当たったハズレたと一喜一憂していて、赤面ものだ。
削除したい衝動に駆られる記事が多いが、自分の学習の過程をたどる資料として、そのままにしている。

なぜ福島か

今日、iPhoneで過去記事を拾い読みしていて、こういう記事を見つけた。
2005年9月15日の日付になっている。


千葉・茨城の海沿いを聖地巡礼し続けて、ついに福島まで北上した時のことだった。
私は、こう書いていた。
「そのうち、宮城県や静岡、愛知の方まで行くことになりそうです」
う〜んと考えてしまった。


福島以北は、なぜか行かされなかった。
なぜだろう?
津波のヴィジョンまで見させられていたのに。
週末の巡礼では時間的にも無理があるということか。
それとも、福島原発までが自分の「役割分担」?


東海の方は、名古屋や三重県を何度も巡礼した。
年末年始やGWに、宮城県とか行こうと思えば行けたはずだ。
東海の方は、「来るべき大地震や大津波」に備えての祈りということなのかもしれない。
3.11を経験してからは、新たな地へ巡礼させられると、その裏にあるかもしれないことを考えてしまう。
東日本大震災以降に、神奈川県の海沿いを集中的に巡礼させられている。
横浜とか、大津波が来たら危ないだろうというところも。
でも、来るべき首都直下型はどうなんだろう?
東海が先ということなのか。
それとも、これから川崎から東京へ北上する?


ここまで読まれても、このブログに馴染みがない方には意味不明かもしれない。
東日本大震災発生の1ヶ月後に書いた記事がこちらにあります。↓
こういう(変な)人間ですということで。

地震の夢

今日、例の「地震の夢」の記事も読み返した。
2004年のスマトラ島沖地震の直前に見た地震の夢も、ショッキングだった。
あれで人生が大きく変わった。
自分は地震津波など自然災害のことに「責任」があるんだという自覚を持つようになった。
この夢のことは、こちらの記事で書いている。

地震前兆の本

地震前兆 これだけ知れば助かる』という書名を考えている。
DL-MARKETで電子本として販売する予定だ。
本当は、性の民俗学とか「聖なる性」のような本を企画していた。
だが、今はとにかく最優先でやることがあるだろうということで、方向修正した。
様々な前兆現象を網羅的に紹介して、これだけ知っていれば、「助からない命も助かる」というような本にしたいと思っている。
詳細はまた後日に。

今日の体感

そういえば…と忘れそうになるくらい軽いものだったが。
今日も昼頃から鈍い頭痛が始まった。
電磁波起因かどうかは微妙なところ。
昼食後にコーヒーを飲んだら収まった。
耳鳴りはセミ鳴きがかなり強めに来ている。
地震と関係あるかどうかわからないが、龍矢ちゃんは今日もサルちゃんのおなかの中で活発に動き回っている。



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