探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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許しあうこと


ブログからすっかり遠ざかってしまっていた。
理由としては、子育てに忙しい(笑)というのが一番大きい。
地震前兆の本も、執筆がストップしたままだ。
通勤に1時間半かかって、定時で帰宅しても19:30。
龍矢が起きているとサルちゃんが食事の仕度もできない。
私が龍ちゃんを風呂に入れてから、夕食づくりが始まる。
それで食べるのが21:30すぎになったりする。
龍矢が首が座ってきたので、抱っこ紐でおんぶして料理を作るようにサルちゃんに言っておいた。


これで少しは、帰宅後にPCの前に座る時間ができるだろう。
もっとも、仕事も忙しくなってきて、残業しなければの話だが。
また、このブログも少しずつ復活して行こうと思っている。


ここから本題。
以前に、ジャワ島に結婚を約束した相手がいた。
バリ島で日本語を勉強させている間に、バリ人の男と一緒になって二股かけられていた。
その事実を知って、私は即別れた。
その彼女のことが風の頼りに流れてきた。
彼女を知っている人物に、彼女のことはもう恨んでいないと伝えてほしいと言っておいた。
未練があるわけではない。
すると、向こうも同じようなことを伝えてきた。


あのまま別れたままだったら、来世どこかでまった一緒になったりしたかもしれない。
夫婦の内の3分の1ぐらいは、過去生でいろいろあって仇を取るために一緒になるという。
もっとも強い負のカルマがある場合に、親子や夫婦のように最も近い関係に生まれてきたりする。
ジャワ人の彼女との場合、お互いに許し合ったならば、そういうことにはならないかもしれない。
もっとも、それは神さまが決めることで、実際どうなるかはわからないが。


たとえば私と彼女との場合、明らかに非があるのは向こうだ。
結婚を約束した相手を騙し、金を巻き上げていた。
だが、それはバリの男からそそのかされてやったことかもしれない。
いつしかインフレになり、毎月送金していた金額がルピアでは莫大な額になっていたことに気づかなかった。
そういう私にも落ち度があるだろう。
過去世までたどっていったら、実は私が彼女に同じようなことをしていたのかもしれない。
やったらやり返すでは、負のカルマはいつまでも消えず、永劫に憎み合いを繰り返す。
どちらかに「気づき」がもたらされない限りは。


許せるようになったのは、自分が歳をとったせいもあるのだろうか。
恨みの念というのが、まったくもてなくなっていた。
いま自分は経済的に窮地に陥っているが、家庭の中ではこれ以上にない平穏で幸せな状態が続いている。
そういうことも一因としてあるのだろうか。


彼女はすでにインドネシア人と結婚して家庭を築いている。
ずっと幸せであってほしいものだ。


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