現在、Amazon第2弾の著書『大地震の前兆〜生き残るための必須知識《動物編》』(仮題)を執筆中で多忙だが、少しだけ書くことに。
第46回衆議院選挙は今日12月16日、投票・開票された。
出口調査の結果、自民、公明両党が計300議席を超す見通しとなった。
この結果、自民党・公明党両党が3年ぶりに政権を奪還する。
そして、安倍晋三氏が首相となる。
民主党は100議席を大きく下回り、壊滅的な大敗を喫することが確実に。
野田佳彦首相は責任を取り、退陣へ。
朝日新聞などの調査で、あらかじめわかっていたことではあるが、落胆の気持ちを隠せない。
Twitterの私のTL(タイムライン)上でも、落胆のツイートが多く見られる。
民主がダメだから自民というのは、あまりにも単細胞的というか。
かつての自民党一党独裁時代に、日本はどうなったか?
政治の腐敗が進んだのも、自民党のせいだ。
利権や私欲のために原発を54基も造ったのも、自民党だ。