今日から3月。
そろそろブログに復帰できそうで、今日から毎日とは行かないかもしれないが、なんとか書くようにします。
今日TOCANAで、私が執筆した記事が掲載された。
『英紙「エコノミスト」の表紙に隠された予言 ― ハブられた日本、5月11日に人工地震発生か?』と題したもの。
私が書くほどんどの記事は自分でネタ出しするものだが、これは編集部から打診があって書いたもの。
そういうこともあって、内容はいつも私が書く記事とはちょっと毛色が違うかもしれない。
英紙『The Economist』が毎年出しているムック「今年はこうなる」シリーズの2015年版の表紙が、今年の「予言」になっているというもの。
いくつかの有名ブログで取り上げているので、知っている方もいるだろう。
自分なりの視点から、この件について分析して書いてみた。
初めてこの表紙を見る方、何を感じますか?
私は記事で書いたように、パット見で、ビートルズの『サージェント・ペパーズ』を思い出しました。
下記のAmazonの写真は小さくて見づらいけれど、TOCANAの記事にもっと大きな写真があります。
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2月は2本しか記事が出なかったけれど、両方ともランキング1位になった。
今日の記事はちょっと出だしが悪いというか、ずっとこの調子で終わるのかな?
「応援お願いします」とは言いません。
…って、イチローみたいだな。
けっきょく良い記事を書けば自然とアクセスは増えるし、悪ければ逆と、それだけです。
まず下記のTOCANAの記事を読んでみてください。
英紙「エコノミスト」の表紙に隠された予言 ― ハブられた日本、5月11日に人工地震発生か?|TOCANA
初めに書いた『サージェント・ペパーズ』の件。
アレイスター・クロウリーは、どうもジョン・レノンが傾倒していたようですね。
まあロックミュージックというのは、元々そういう邪悪な世界と繋がっているんですね。
魔術というのは黒でも白でも、自我の肥大というか人間の限りない欲望を満足させる方向に向かうもの。
それとは別に、ジャケットに登場するパラマハンサ・ヨガナンダ師やその師のユクテルワル師や神人ババジとも繋がっている人もいる。
両者はベクトル的にまったく正反対だ。
あやしい仕事を引き受けてしまったな…。^^;
今年の表紙は、明らかに謎めいた象徴が散りばめられている感じがする。
そのわかりやすい最たるものが、メルケル独首相の手のサインだろう。
首相がごく頻繁にこのハンドサインを公の場で示していることは、「merkel germany hand eye sign」などでググれば、さくさん写真が見つかる。
merkel germany hand eye sign - Google 検索
ちなみに、この首相がヒトラーの娘だという噂があるが、もちろんガセだ。
こういう話を、自分で「探求」しようとせずに無批判に右から左へ流す人が多いんですね。
TOCANAで写真が掲載されなかったので、こちらで米1ドル紙幣の例の部分を載せておきます。
「プロビデンスの目」または「すべてを見通す目」と呼ばれているピラミッドと目の部分を。
【写真:Public Domain】
ちなみに、UFOコンタクティのアダムスキ氏が主張していた「金星のシンボルマーク」が、この「すべてを見通す目」でしたね。
「ね」と言っても、知ってる人は少ないか。
わかる人には、それ以上書かなくてもわかるでしょう。
私が言わんとすることが。
それにしても、安部首相が登場しないという件。
もう相手にされていないということ?
パンダと力士って、もう意味するところは明らかですよね。
日の丸の象徴である乾電池をもっているところは、やっぱり"power"ということに関連するのかな。
編集の人が「エネルギー」と解釈してくれたけれど。
今回の記事は、どこのニュースメディアに配信されるかわからないので、探求三昧で書くのよりも慎重になります。
ちなみに、私が書く記事は内容によって毎回違うと思うのだけど、今回はexcite、biglobe、infoseekなどのニュースに配信されて、またその他諸々の勝手に抽出サイトでも紹介されている。
なので、ある程度誰でも納得してくれそうなことだけを基本は抽出して紹介している。
他にも、もうちょっとアヤシゲな象徴は色々あるのだけど。
そして、例の「11.5」と「11.3」の矢の部分。
これ、他に解釈しようがないのでは?
だからといって、5.11に大地震が起きるとは思っていませんよ。
記事で明記しているように、人工地震説も否定派だし。
この表紙作成の関係者たちの中には、明らかに3.11と対比させる目的で5.11という数字を示している、ということを言いたいのです。
他の地震の予測も紹介しているのは、その近辺にちょうど予測している人がいることを書いているだけです。
この部分は要らぬ誤解を与えるかもしれず、余計だったかな。
いずれにしても、『The Economist』はかなりそっち系のメディアだということが、よくわかったと思います。
嫌な世界ではあるけれど、これが現実です。
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【龍矢】おはよ。小金井公園の梅きれい。In front of Plum blossom in Koganei Park.