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【松原照子氏】9/25大洪水時代が到来~住まない方が良い土地は?


PCの19インチモニタが映らなくなり、それですっかり時間を取られてしまった。
隣に、地デジチュナーをつなげてテレビとして使っている別の液晶モニターがあるので、それにつないだら映った。
もう8年ぐらい使っているけれど、寿命かな?
今日は、松原照子さんの今日9/25の世見を取り上げる。
9月25日「大洪水時代が到来」という記事。

大洪水によって、被害者が100万人を超える事態も起きる時代がやって来ています。
1週間続く豪雨はそんなに遠くない日に幾度も世界中を襲う日も来るでしょう。
記録的な洪水被害はこれから年々増え続くことでしょう。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2015/09/25より)www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com


日本では地震津波・台風だけでなく、こういう脅威もある。
しかも、これからさらに大きな被害が出るような水害が訪れるというのだから、要注意だ。

私達は地震だけにとらわれる時代は終わりました。
風害・渇水・地滑りと、私達には脅威になる災害があります。
森林伐採が原因の被害は目を覆いたくなります。
(松原照子、同上)


たしかに、一部は人災の要素もあるんですね。
あとは、高度経済成長に伴う、本来人間が「住んではいけない土地」にまで宅地造成するようになったこと。
それにより、山肌や斜面に建てられた家は、土砂崩れや地滑りのリスクが高くなる。
地震に弱い土地は水害にも弱いことが多い。
過去に海や川だった土地のように、地盤が弱いところ。

関東大地震ばかりを心配しているのですが、「東京大水害」がいつ起きてもおかしくない、と不思議な世界の方は話されます。
(松原照子、同上)


連休中に、NHKの番組を見た。
荒川が氾濫したら、大変なことになると。
そう、ここでも「想定外」の事態がたくさん待ち受けているかもしれない。
特に、東京の0メートル地帯。

荒川と付く川は日本に幾つあるのだろうか? 荒川という川は今後も気を付けた方がよいと、今、思いました。
(松原照子、同上)


多いですよー。
数十はある。
前述のNHKでやっていた荒川は、もちろん埼玉・東京を流れる一級河川の川のことだ。
他の荒川でもだいたいそうだと思うけれど、川名の由来は、「荒れる川」でしょうね。
先日の堤防決壊による水害が起きた鬼怒川も、鬼が怒るような大変な水害が起きたことを後世の人々に警告しようという災害データベース的意味合いをもったネーミングだろう。

随分と以前に、銀座が水没をした夢を見たことがあります。
何故か今日、あの夢を思い出しました。
(松原照子、同上)


そんなの、あったかな。
世見にあったような気もするけれど、パッと思い出せない。
スズさんの夢ならあるんだけど。

まさかとは思うのですが、堤防より低い場所に市や区はないでしょうネ。
今度、都心で大洪水が起きるととんでもない被害が起きます。
破堤が起きると都心はどのようになるのでしょう。
人類の浅はかさがもたらした地球温暖化
いつ我家を飲み込む日が来るかもしれません。
(松原照子、同上)


それが、あるんですよね。
東京23区の湾岸部などに、ありますね。
江東区江戸川区墨田区、葛飾区。
こうした0メートル地帯では、約150万人もの人々が暮らしている。
また、足立区南東部、千葉県浦安市川崎市にも海抜ゼロメートル以下の地域がある。
特に江東区墨田区江戸川区には、干潮時の海水面よりも低い地域がある。


津波や大洪水が起きたら、本当にヤバイだろう。
可能ならば、そういう土地には住まないのが一番良いのだけど、普通はそういうわけにもいかないだろう。
首都直下地震でも、津波や地盤の弱さに加えて、住宅密集地域では火災や火災旋風の恐怖。
23区の東の方は特に、さまざまなリスクがある。


いつも書いているけれど、これからは交通の便利さや「トレンド」などで住む土地を選ぶ時代ではない。
一時期もてはやされた「ウォーターフロント」は、いちばん危ない。
高層マンションは、地盤強化で倒壊は免れても、停電したらエレベーターが止まったり、生き延びても生活に超不便な点があるだろう。


私が住んでいる小平市は、標高70~80mで浸水のリスクは低く、地盤もそう弱くはない。
みなさんが住んでいる市区町村にも、下記のような浸水予想区域図があるかもしれません。
浸水予想区域図|東京都小平市


もしこれから別の土地へ引っ越しを考えるならば、その地域のハザードマップは必ずチェックしましょう。
東京23区内では、住むのにお薦めできるところなんて、ほとんどないのではないか。
もし家を建てることを検討するならば、この前の茨城の堤防決壊で一躍評価が高まった、旭化成ヘーベルハウスなどもありますね。


うちは賃貸だから、それほど土地に縛られていないけれど、人のことばかり言っていられなくて、木造の古い家なので耐震性に問題がある。
そういう防災関連のことも、このブログで少しずつ考えていきたいと思っています。


大震災改訂版 東京のどこに住むのが安心か

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首都大地震 揺れやすさマップ

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