先日、私が執筆しているTOCANA編集部から、1冊の本が献呈された。
『マンガ 実録!UFO・宇宙人 衝撃の新説』(TOCANA編集部監修、宝島社)というもの。
一応マンガ本の体裁だが、内容はバカにはできない。
まず、ボリュームが250頁以上ある。
これまでのTOCANAのUFO関連の記事を再編集したもののようだ。
ただし私が執筆した記事はない。
今日は、この本の内容を簡単に紹介する。
TOCANAの新しい試み

- 作者: TOCANA編集部
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2017/01/13
- メディア: 単行本
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トカナがこの手の本を出すのは、初めてだろう。
なぜか自分のところ(サイゾー)ではなく、宝島社から出ているが。
流通ルートは、全国コンビニとアマゾンのみで、通常の書店には並ばないと聞いている。
書店に行っても手にとって見れないので、ご注意を。
1947年夏、アメリカのニューメキシコ州ロズウェルで衝撃のUFO墜落事件が起きた。
徹底的な箝口令が敷かれた軍部、奇妙な証言を繰り広げる目撃者、真実を追う記者たち。
事件から70年を経た今、衝撃の新事実とともに明かされる“最終結論"とは?
他にも、フー・ファイター、ナチスのUFO、エイリアン・アブダクション、介良事件など、これまでのUFO事件を解説しながら、UFOと宇宙人の謎に迫る極上のミステリー・コミックとのこと。
実はまだ、多忙の故に最期まで読み終えていない。
だが途中まで読んで、なかなか読み応えある本だと思った。
UFOに詳しい大学教授が、教え子の女性にUFOについての全貌を教えるという設定となっている。
だが、書かれている内容はまったくフィクションではない。
各所にコラムも挿入されて、妙に懐かしんでしまう内容もある。
異星人に誘拐されたヒル夫妻、
1975年の山梨県の小学生の前に現れた宇宙人、etc。
最新情報も盛り込まれている。
UFOに追跡されたトランプ大統領、
スノーデン氏の地底人説、etc。
高野誠鮮のこと
話は変わって…。
高野誠鮮については、知らない人は少ないだろう。
科学ジャーナリスト、日蓮宗僧侶、立正大学客員教授、そしてUFO研究家でもある。
羽咋市に「コスモアイル羽咋」を作った張本人でもある。
実は、高野は若い頃にUFO研究仲間だった旧友なのだ。
…ということは以前にも書いたか…。
なぜ彼の話を持ち出したかというと…
高野が飛鳥昭雄氏と対談している『UFO対談 飛鳥昭雄☓高野誠鮮』(学研、1800円+税)が面白い。

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少なくとも高野は、UFO世界の裏の裏の裏までわかっている。
たとえば、「ディバンキング」
もっともらしい極秘情報と思わせて偽情報を流すことによって真実を隠蔽すること。
そのレベルまで読み解かないと、UFO世界の真実は見えてこない。
この2冊の本を併せて読むと、より真相が見えてくるかもしれない。
若い頃のUFO研究
私は大学の頃から、UFO研究に力を入れていた。
名前は伏せるが、ある男(Tとするw)との出会いをきっかけに、UFO研究会を結成し、初代会長になった。
大学時代は、某UFO専門誌の裏方で、海外記事の翻訳をやったりもしていた。
私は既に4年生だったこともあり、本格的な活動は学年的には1年下のTたちがやっていた。
本を出したこともある。
(Amazonで検索すれば見つかるけれど、敢えて紹介しない)
この高野を何とかTOCANAなどに引っ張り出そうと思っているのだけど、向こうは政治家と対等にやり合う大物になってしまった。
こちらが頼んでも、なかなか動いてはくれない。
トカナ編集部、次はどんな本を出してくれるかな?
地震災害関連だったら、私が書いた記事の多くも使ってくれるだろうけれど。
※なつかしい!

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