探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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「悪魔の兵器を絶とう」?


朝日新聞の今日(2004年11月28日)の朝刊の社説欄に「悪魔の兵器を絶とう」という見出しがあった。読んでみると、対人地雷を廃絶させる運動について書かれたものだ。
いわく、対人地雷は、それを踏んだ敵を即死させるのが目的ではなく、むしろ手や足を吹き飛ばして障害を残すことを狙った兵器だという。そういう「非人道的な」兵器を地球上から一掃することをめざす禁止条約が発効して5年たったという。
だが、この社説を読んで「なんか変」と感じたのは、私だけだろうか。そういう運動を起こすならば、どうせならばすべての兵器の全廃を目指したほうが良いのではないか。すべて、人を殺すための兵器は「非人道的」なものではないのか、と。
もしこれが、兵器を輸出する「死の商人」の企業を配慮しての社説ならばとんでもないことだが…。
むかし、ある漫画家の一こまマンガか何かで、戦場で2台の戦車が向かい合って、その戦車から人間の手の大きい物のようなのが出てきて、ジャンケンで勝敗を決めるというのがあった。戦争が人を殺すことに代わって、本当にそういうもの(ゲーム?)で代用できたら、どんなに良いかと、真剣に考えてしまう。
「すべての兵器をゲーム機器に」(?)


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