今週は派遣の仕事が忙しく、今日は23時半に帰宅して、夕食を食べたら0時になっていた。
それでも風呂に入るのを我慢して(笑)、ブログを書くことにする。
2日連続して休むのは気が引けるので。
今日は松原照子さんの2015年11月10日『「夢」の不思議』という世見を題材にする。
私達は、底知れない神秘な部分を持っています。
アリソンと云う女性は、26人の行方不明者を超能力で探し出し、6人もの殺人犯を見付けたといいます。
彼女はごく普通の主婦。
5才の男の子が下水管で亡くなっている夢を見て、このことが現実になり有名になったようです。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2015/11/10より)
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サイキックであるアリソン・デュポアさんは、『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』という、本人をモデルにしたテレビドラマで有名なミディウム(霊媒)だ。
本人によると、霊界の住人とのコミュニケーション、未来の予知、人がいつ亡くなるかという時期などが見えるという。
松原さんにしては珍しい記述だが、テレビドラマが好きで見ているのだろうか。
事実と現象と少しは異なる事はあっても、夢はどこからやって来ているのだろうと思うことがしばしばあります。
夢には、個人が体験したことだけではなく、記憶にないものまでが登場します。
未だ何も起きていない時から、夢の中では現実味を帯びて見せられたりもします。
(松原照子、同上)
「夢はどこからやって来ているのだろう?」という問に対する私なりの答えとしては…。
いつものように、あくまでも自分が50年近くにわたる霊的世界の探求・研究の末に、現時点で考えていることで、これが絶対というわけではなく、また他人に無理に信じてほしいとも思わない。
夢はフロイト的、ユング的に解釈できるものもあれば、実際に向こうの世界で「体験」していることもあるだろう。
いわゆる「霊界」「幽界」「アストラル界」などと呼ばれているところだ。
この宇宙は多次元的な存在であり、人間はこの物質世界とアストラル次元と、カラーナ、プルシャなどの別の次元で同時に生きることができる。
…と、この調子で書いていると寝る時間を削らなければいけないので…。
実は昨夜も緊急で原稿を書いていて、3時間ちょっとしか寝ていない。
アストラル界は、どこか天の高いところにあるわけではなく、この地上世界とオーヴァーラップして存在する。
他のもっと高いヒエラルキーの次元でも同様だ。
夢というのは、時にはアストラル界の存在からのメッセージや警告であったり、自分がそのような世界で実際に「体験」した内容だったりもする。
松原さんを指導する「不思議な世界の人々」はアストラル次元の存在だろう。
松原さんのような能力者は、夢を見なくても、現実世界でやりとりできるのだ。
不思議な世界の方がこんなお話をしてくださいました。
マレーシアのジャングルに住むセノイ族。この部族は夢をとても大切にしていました。
夢によって行事も決められました。
(松原照子、同上)
マレー半島のセノイ族は、親たちが子供に見た夢を聞き、夢をコントロールするトレーニングをするという。
夢の中で友だちを作ったり、敵対する集団とも親しくなって助けたりもする。
思うに、これもアストラル次元での「体験」なのだろう。
夢は、自分を指導する存在からのメッセージである場合もある。
私のように時々予知夢を見るような人間は、災害などの夢が「警告」であったりもする。
自分の場合、ヴィジョンを見たりもするが、どちらも時々しか見なくて、災害の夢をよく見るスズさんにはまったく叶わない。
スズさんといえば、パリのテロの翌朝、スカイツリーのようなものの夢を見て、それが青・白・ピンクと色が横に移動していたという。
スズさんは前夜にテロ事件の発生を知っていたのかもしれないが、その時点では、後日東京タワーやスカイツリーやエッフェル塔など世界中の塔がトリコロールカラーにライトアップされることは当然知らなかっただろう。
3色の光が横へ移動するというのは、現実世界の情景と多少異なるが、この場合はスズさんを指導する存在が「見せた」ものかもしれない。
そろそろ1時になってしまうので、このへんで止めておく。
まとまりがなかったかもしれず、すみません。
「夢はアストラル界との架け橋」だという話でした。
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【愛弥美】前髪以外は生まれて以来切ったことがなく、もうすぐ腰まで届きそう。赤ちゃんの頃はウェーブがあったのが素直なストレートになった。Ayami's back hair has never been cut and got the long hair.