探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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茨城県南部で地震(1)


2005/02/08 9:30〜、東京都小平市小川のB社にて、右耳に耳圧を伴う耳鳴りが続く。
11:31頃、地震あり。オフィスで座っている人々がほとんど感じる程度に揺れた。


発生時刻 2005年2月8日 11時29分ごろ
震源茨城県南部
緯度 北緯36.1度
経度 東経140.1度
深さ 70km
規模 マグニチュード 4.8

最大震度は栃木県南部などで震度4だ。
地震発生の直後に痛みを伴う耳鳴りを感じる。
耳鳴りと地震の関係をほぼ確信する。
いままで考えていた「環境的要因」があるとしても、もしかしたら電子機器ではないかもしれない。
このあたりに、断層から地のエネルギーが湧き出るポイントである「地震のツボ」があるのかもしれない。
いわゆる龍穴だ。
もうちょっと「科学的」な表現でいうと、地中から電磁波パルスが放出されやすいとか。
これはあくまでも可能性で、この付近に断層があるかどうかなどを調べる必要があるが。
もう一つ、なぜそう考えるかというと、いま常駐しているこのビルの窓から、いつも同じ方角・仰角あたりの上空に、地震雲かもしれない筋雲が見えるからだ。
それで、いつも不思議に思っていた。
もし本当にそういうエリアだとすれば、その「地震雲」がいつも向かっている方角には、ちょうど私の自宅、あるいはいつもお参りしている武蔵野神社(御祭神猿田彦大神諏訪大明神)がある(北東へ3Kmほど)。
いわゆる「レイライン」あるいは「龍脈」でもあれば面白いが、それはどうかわからない。

地震が起きてから10分ほどたって、強い耳圧と耳鳴りは続いているが、痛みは感じなくなった。

天体配置による予測でいうと、プロジェクトEの「前兆情報」で、今夜あたりから2/11にかけて要注意と今朝書いたばかりのところで、それよりも早めに地震が起きてしまった。
現時点で、すでに惑星が狭い範囲で集合しているところに月が入っていて、すでに金星がいるところを通過した(通り越した)のだが、「金星程度ではあまり影響はないだろう。その次の、水星と海王星が合を作っているところあたりから要注意だろう」と考えたのだ。
天体配置と地震の発生との相関関係については、私自身、まだ「確信」しているわけではないが、こういう事例が多くなると、そちらの方へ傾いてくる。

2/3 0:40に実施したダウジング予測で、直近に起きる地震の場所の一つとして「茨城県ひたちなか市あたり」と出て、すでに対応する地震が2/5に起きている。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20050203#dousing


Q:日本で直近に大きな地震があるのは?
(1) 茨城県ひたちなか市
対応する地震
 発生時刻 2005年2月5日 10時16分ごろ
 震源茨城県
 緯度 北緯36.8度
 経度 東経142.0度
 深さ 10km
 規模 マグニチュード 5.0
 最大震度 震度1
 距離の誤差 150Km

だが、これだけでは終わらなかったようだ。
今回の距離の誤差は50Km。
ニュースによると、地震の影響で東北新幹線宇都宮駅付近で送電が止まり、運行をいったん停止したとのこと。送電はすぐに再開されたが、一部列車に数分の遅れが出た。
この地震による津波の心配はないそうです。
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