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ルルドの奇跡にとって記念すべき日


ところで、今日は2月11日。
聖人ベルナデットが少女時代にフランス・ルルドの洞窟で初めて聖母マリアに出逢った記念すべき日だ。
そして、私が2000年2月11日にルルドの地を訪れてから、ちょうど今日で5年たったことになる。
久々に、自分が書いたノンフィクション作品『聖母と聖女−ルルド巡礼の記』を読み返してみる。
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/AA/SS/
笑われるだろうが、自分で書いた作品なのに、これを読むと感動して涙ぐんでしまうのだ。今日もそうだった。
というか、それだけベルナデットの生涯が感動を呼ぶものだということだろう。
神さまというものが本当にいたのならば、なぜベルナデットのような信仰深い女性があのような悲惨な人生を送らなければならなかったのか。
神というもの、信仰というものがよくわかっていない人は、そう思うかもしれない。
だが、我思うに、ベルナデットという女性は、「神の計画」に従って、ある特別な使命を持ってこの世に生まれてきて、その役割を遂行して天国へ帰っていった人なのだろう。
そして、その「不幸な境遇」の裏には、人類の(or クリスチャンの or フランス人の)一部の罪を負ったが為の、あのような人生の結末だったのではないかと推測する。
そして、もちろん、あのような「奇跡」を後世の人々に知らせて、人類を霊性に目覚めさせようという意図があったのではないか。

では、なぜあの記念すべき日に私がルルドの地を踏まされていたのかということについては、完全に自分自身を納得させるような答えを、まだもっていない。
少なくとも言えるのは、私があのような体験をして、その体験をノンフィクション作品として書き綴って、それを読んだ人がいままでに数千人ほどいて、その中の一部でも、その人々の人生に少なからず良い影響を与えたかもしれないとすれば、それは意味があったことになるだろうということ。
私はあの時、ベルナデットの魂と一体化していた…とまではいかないまでも、ある程度の体験を共有していたのかもしれないと思う。
夜遅くなったので、続きはまた後日に。
この程度で終わるわけにはいかないから。
人類が霊性に目覚めなければならないということが、どれだけ重要なことか、強調しすぎるということはないので。

例のミュージカル「ルルドの奇跡」に出演される三浦友美さんが今日もまたゲストブックに投稿してくれた。
チケットを購入するときに「230番」という三浦友美さんが劇団で与えられた番号を言うと、三浦さんの紹介扱いになって、小額だが割引になって優先的に席を取れるとのことです。
私もぜひ見に行ってみたいです。
http://www.100fuku.com/cgi/gb/fantasy.cgi

蛇足だが、あの歌手マドンナが娘につけた名前が「マリア・ルルド」。
マドンナは信仰はローマカトリックだからそういう名前をつけたらしいが、実際の信仰はなぜかユダヤカバラだったりする。


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