探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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茨城県南部で震度5弱の地震


今朝方、茨城県南部で地震があった。
揺れを感じたとき、「しまった、長野で地震が起きてしまったかもしれない」と思ったのだが、違っていた。


発生時刻 2005年2月16日 4時46分ごろ
震源地 茨城県南部
緯度 北緯36.0度
経度 東経140.0度
深さ 40km
規模 マグニチュード 5.4
最大震度 震度5弱茨城県南部など)

茨城県や千葉県など、5都県で27人が重軽傷とのこと。
直下型地震ということで、マグニチュードのわりには強く揺れたようだ。
東京都小平市の我が家あたりは、震度3だろう。
常駐先の会社では、寝ていて気が付かなかった人もいたようで、人それぞれだ。

息子の夜泣き?

昨日の夜1:00頃、床について寝ようとして、となりに寝ている1歳半の息子のYのかわいい寝顔を見ていた。すると、Yがギリギリと何度か歯ぎしりをした。
ちょうど『前兆証言1517!』で、子供がしきりに歯ぎしりをしたという証言があったのを思い出す。
しばらくして、こんどはYが恐い夢でも見たかのように、目を閉じたままで泣き出した。チュッチュ(乳首)をくわえさせると、また眠りについた。
私自身は、深い眠りに入れずに、その夜は何度か目が覚めた。
深夜2時頃にYが起きて、一人で遊んだり、ぐずったりしていたようだ。
地震発生の時点でYが起きていたかどうかはわからないが、揺れている間、泣き虫のYはベソをかいていた。
「夢で見たことが、ついに起きた!」とでも思ったのだろうか。
夜泣きというほどでもないが、もしかしたらこういう状態が数日続いていたかもしれない。

というわけで、うちには「人間地震計」がある。しかもこの地震計は、地震発生の前兆を知らせてくれる機能もあるというわけだ。
今回はマグニチュード5.4程度の地震だったが、これが大地震だったら、もっと激しく夜泣きしてくれるだろうと期待(?)している。
前述の『前兆証言1517!』の本をいま読んでいるが、乳幼児の夜泣きは、以前に書いた2件だけではなく、もうちょっとあったようだ。
小さな子供がいるお宅は、本当に地震との関連性があるかどうか、観察してみてください。子供が地震の前に夜泣きするのは、何らかの形で電磁波パルスを感受しているとしたならば、それは「科学的」な解釈になるし、そうではなくて、地震の恐い夢でも見ているとしたら、それは「超常現象的」な解釈になるかもしれない。

天体配置による予測

今朝の地震の発生に関連して、反省しなければならないことがいくつかある。
まず、天体配置について。
実のところ、現在はいつ地震が起きても不思議ではないような惑星の集合が続いていて、こういうときはかえって、いつ起きるかという予測が難しいのだ。
だが、その期間を全部とりあげて注意を促していては、あまりにも範囲が広がりすぎると思ったのだ。
このあたりは、もっと経験を積まなければいけないところだ。
太陽と水星が合で、それに月が90度。天王星も太陽・水星とほとんど合を作っている。
金星と海王星が合で、それに木星が120度のアスペクトを作っている。
やはり、合と120度の組み合わせを重視すべきか。
それと、いわゆる地心座標による天体配置(だけ)ではなくて、ヘリオセントリック(日心座標)、つまり太陽を中心とした天体配置を見る必要があるのではないかという課題がある。
たとえば今朝の地震の時には、太陽を中心に見て、地球の反対側に水星と天王星がいて、ほとんど合を作っている。
さて、どちらが重要なのだろうか。

ダウジングによる予測

今週中に起きる大きな地震として、宮城県沖が待機状態になっているが、これがもし、今朝の茨城県地震を指すものだとしたら、直線距離で200Km以上も離れているから、ハズレとせざるを得ない。
もしそうだとしたら、私のダウジング技術がまだ未熟だということになる。
もっとも「今週中」の期限までにはまだ時間があるので、これから別なのが起きるのかもしれないが。

地震雲

2/14(月)の午後に何度か地震雲を見たが、翌朝(2/15 7:50)に茨城県沖でM4.2があり、これで終わりと判断してしまった。
気になるのは、その日に見た北西−南東ラインの地震雲に対応する地震がまだ起きていないことだ。
2/15(火)に一歩も外に出なかったので、地震雲の観測ができなかったのが悔やまれる。

体感

実は昨日(2/15)は前夜によく眠れず、体調がすぐれなかったので仕事を休んでしまった。もしも昨日、小平市小川の常駐先で仕事をしていたらならば、強い耳圧と耳鳴りを感じていたかもしれない。
ちなみに、いまいる座席の周囲には、特に強い電磁波を放射するような機器は見当たらない。
それにも関わらず、今日も朝から右耳に強い耳圧がかかっている。
これからもまだ地震があるのだろうか。
今朝の東京は、地震の後によく見られるように、強い雨、それに時々みぞれも混じっていたが、その後に雪っぽくなってきた。

我が家の「被害」と地震対策

震度3の地震というのは、久々のことだ。
揺れが始まった直後に、家内(当時)が「ストーブを消して」というので、2部屋隔てた部屋のストーブを消す。
そのとき、寝室でも石油ファンヒーターをつけていた。
家内としては、夜通しストーブをつけておくのが普通のことだ。いつも朝方トイレに起きたときに、起きてから朝食の準備をしているときにYを遊ばせておく部屋のストーブをつけておくのだ。

揺れが始まった直後に、隣室で「ガチャン」と音がしたが、それはタンスの上に立ててあったプラスチックで覆われた鏡だった。それが下に落ちて、粉々に割れていた。

朝起きてから見たところ、観音開きのガラス戸がついた高さ180cmほどの本棚で、本の手前に置いていたビデオテープや陶器製の人形などが、手前のガラス戸に倒れかかっていた。
これがもっと大きな揺れだったら、ガラス戸を突き破って落ちていたとしてもおかしくはない。
その本棚の上には、神棚が置かれている。地震が起きたら真っ先に倒れるだろうと思っていた細い榊立ては無事だった。地震があると、まずこれが大丈夫かと気になるのだ。
だが、神棚も仏壇も台所のヒヌカン(火の神)も、物が何一つ動いていなかったのは…?

東京よりも東海や信越が心配で、我が家の耐震対策はもうちょっと後でもいいだろうと思っていたが、早急に始めなければいけないかもしれない。
これも一つの「正常化の偏見*1」というやつか。
だが、まったくやっていないわけでもない。
たとえば、われわれ親子3人が寝ている寝室は、かなりの地震があっても心配する要素がない。
家内の配慮で、赤ちゃんがいることもあって、タンスなど大きな家具は寝室(和室)に置いていないのだ。
これだけでも、ある程度は精神的な安心感が得られるものだ
もちろん、夫婦で正しい信仰をもっていて、神仏に守られていることを実感してはいるものの、だからといって、やるべきことを怠っていい理由にはならないだろう。
12:00 75156

*1:正常化の偏見:災害などが起きる危険性があるにもかかわらず「自分だけは大丈夫だろう」「うちは大丈夫だろう」と思うような心理状態のこと。


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