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横浜に新しい海の女神〜媽祖廟


もう日付が変わってしまったが、昨日の朝日新聞夕刊に、おもしろい記事があった。
「横浜中華街に団結のシンボル」「海の女神廟(まそびょう)」とある。
それだけで、媽祖廟のことだと、すぐにわかった。
昨年秋頃だったか、下記の記事を書いていて、ネットで関連情報を探していたら、横浜中華街の媽祖廟のHPを見つけた。
あの大洗・天妃神社に出逢ったときで、現在の御祭神弟橘媛オトタチバナヒメ)だが、かつては媽祖を祀る神社だった。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20051018/ibaraki


媽祖は、千年ほど前に中国・福建省に生きていた女性シャーマンで、死後に海の女神として信仰されるようになった。
現在は中国南部、そして台湾でもっとも信仰が厚い。
その媽祖を祀る廟が、横浜中華街にきのうの3/17日(金)に開廟された。


私はまた媽祖に呼ばれているのではないか。
3/16に書いた横浜聖地巡礼計画の記事へのコメントで、チュプカさんが指摘してくれているが、その通りではないかと思う。
「なぜ春分の日に横浜なのか」
その理由を、朝日の夕刊の記事を読んで悟った。
香港へ出張したときには、媽祖廟へ参拝した。
昨年は、茨城・大洗の天妃神社に導かれて行ったら、カニとトンボの神遣いが現れた。
春分の日の横浜聖地巡礼は、山下町・山手の諏訪神社2社ももちろんだが、この新しくできた媽祖廟もひとつの目的地だったのだろうか。
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20060316/yokohama


海を司る女神。
インドネシア・ジャワ島ではラトゥ・キドゥル
日本では、弟橘媛命、宗像三女神
そして中国では媽祖。
どうして私は、海の女神に縁があるのだろうか。
籠宮乙姫というが、やはり龍神つながりということなのか。
21日は、2つの諏訪神社媽祖廟が目的地となった。
諏訪大明神も媽祖も、ともに水を司る神ということでは共通したところがある。
横浜らしい聖地だろう。
2社の諏訪神社には、いままで散々呼ばれていて、いつも近くまで来ていたのにたどり着けなったことに対して、お詫びしなければならない。
私は本当に、諏訪神社が近くにある土地に惹かれることが多かった。
その多くの場合では、そのことを知るのは、ずっと後になってからだったのだが。
朝日新聞のサイトでは記事が載っていないので、読売新聞の記事を紹介する。
ここの写真を見ると、すごくきれいだ。


媽祖についてもっと知りたいという人は、媽祖廟のサイトも訪れてください。
ちなみに、媽祖廟の場所は、中華街の南東の角、朱雀門の近く。
チャイハネなどの雑貨屋が立ち並ぶ通り「シルクロード」沿いにあります。
以前に住んでいたマンションに限りなく近いところだ。なつかしいな。


読売新聞ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060317ic06.htm
媽祖廟サイト
http://www.yokohama-masobyo.jp/jp/


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