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光と動画配信の時代


今日はヴァレンタインデイで、家内がいちごのケーキを作ってくれました(「バレンタインデー」という表記はちょっと冗長ですね)。
それとは別に、私とゆうちゃんはチョコレートをもらいました。
やっぱりヴァレンタインに手作りのお菓子というのは、心がこもっていて良いものですね。
「心がこもっている」という表現は漠然としていますが、実際は料理する人の気エネルギーや波動が料理に込められるのだと思います。
家内はケーキとかお菓子を自分でつくったりするのが好きですが、だんだんうまくなってきました。


先日YouTubemixi動画に配信した映像ですが、更に画質を改善しました。
いままで配信したものは、あまりにもクオリティーが悪かったですね。
いままではwmv形式(Windows Media Video)のフォーマットに変換したものをアップロードしていましたが、画質が悪いのでMPEG形式に変更しました。
これで最低限の画質は保てるでしょう。
前回、画質が悪くて見るのをやめたという人は、もう一度見てください。↓


MPEG画像でも、見る人々の環境を考慮して圧縮率を高めていますが、自分でも許容できるギリギリのクオリティーだと思います。
ブロードバンド環境ではない人とかADSLの人では、また見る時間帯によっては、映像が途切れ途切れになってしまうかもしれませんね。
みなさん、そろそろ「光」にすることを考えてみてはいかがでしょうか。
したくても地域的制限でできないという方はかわいそうですが。
うちでは、安いIP電話にしても動画配信にしても、光の恩恵は十分に受けています。
家内も息子も、YahooやGyaoの無料の映像番組を楽しんでいます。


wmvからMPEGに変えたことによる問題点はファイルサイズが巨大になることで、YouTubeに配信した映像をmixi動画でも配信するというのは無駄なので、やめました。
今回最長のファイルは5分弱のもので、サイズが60MBを超えています。
mixiの方では、ゆうちゃんの映像など、プライベートな映像のみをマイミクのみに公開することにしました。
mixi動画では、トータル500MBというファイルサイズの制限があるんですね。
その点、YouTubeの方は、1つのファイルのサイズの制限(100MB、10分以内)はありますが、いまのところはファイルをいくつ公開しても良いというメリットがあります。


YouTubeは本当に、いままで類を見ない画期的なシステムだと思います。
これからは動画配信の時代ですね。
静止画と動画では、情報量が格段に違ってきますから。
いままでもマルティメディアとかいって、一方通行では動画の配信が行われていたわけですが、これからは双方向の時代です。
インターネット10年にして(Yahooは10周年、私のWebサイトも10周年)、誰でも映像を配信できる時代に、やっとなってきたわけです。
こうなることを、何年待ち望んだことか。
こうなるためには、ブロードバンドの普及とか、大容量ハードディスクの価格が安くなってきたとか、いろんな条件が重なり合って初めて可能になったのだと思います。


ただ、動画の配信というのは、いままで自分のHPやブログで静止画を公開していたのと、ちょっと訳が違うんですね。
普通の人々にすれば、ちょっと敷居が高い世界です。
私自身も、ソフトウエアエンジニアではありますが、映像についてはそれほど詳しいというわけでもありません。
じつは今、某通信系大企業の研究開発センターで仕事をしていて、次世代のネットワークにかかわる仕事をしているので、そうも言っていられなくなります。
自分でも勉強していこうと思っています。


みなさんの中で、私もYouTubeとかmixiで動画を公開したいという人はいますか?
動画の公開にあたっては、最低限、次のようなものが必要になります。

  • ビデオカメラ(これがなくては話にならない)
  • ビデオカメラとPCのインターフェイスIEEE1394PCカードやケーブルなど)
  • 動画の編集・フォーマット変換のソフトウエア


ぼくの場合をちょっと紹介すると、次のようなものを使っています。


上でIEEE1394という言葉が出てきましたが、これはUSBみたいなデータ転送インターフェイスの規格です。
SONYがiLinkと呼んでいるもの、そしてMacの世界で「FireWire(ファイアワイア)」と呼ばれているものと基本的に同じものです。
SONYのビデオ機器やPCには標準的に使用されています。
DELLのPC(サーバーマシン)にIEEE1394インターフェイスカードを装備してもいいんですが、せっかくVAIOノートというAVマシンがあるので、それを利用しているわけです。
VAIOノートの良いところは、便利なオーディオやビデオのソフトウエアが標準添付されていることです。
なーんにも考えなくても、ただIEEE1394のケーブルでビデオカメラとVAIOノートをつなげば、簡単にビデオ映像をPCに取り込むことができるんです。
あとはLAN経由でDELLのPCにデータを転送して、TMPGencで簡易編集して、AVIフォーマットの動画をMPEG形式に変換します。
TMPGenc DVD Easy Packというのは、ヤフオクなどでは大体7000円前後で新品を購入できます。
DVDの作成や画像のネット配信のために必要なソフトが揃っていて、普通の使い方をするには十分な機能が備わっていて、高機能版の値段からすると、非常にお得です。


参考までに書いておくと、数日前にはじめてYouTube配信を試したときには、AVIファイルをMicrosoftがフリーで配布しているWindowsメディアエンコーダというソフトを使って、wmv形式に変換していました。
この形式だとファイルサイズが小さくなるのはいいんですが、画質がかなり悪くなってしまうんですね。
それで、この方法は没にしました。
まあ、こういうことを書いても、何がなにやらチンプンカンプンという人も多いでしょうが(このブログの読者の大半は女性なので)、わからないことがあれば何でも質問してくださいね。
まあ何を質問していいかわからない状態なのかもしれませんが。


上で紹介した定番ソフトのTMPGEnc DVD Easy Pack、Amazonでは6,500円ぐらいで売っています。

TMPGEnc DVD EASY PACK2

TMPGEnc DVD EASY PACK2


YouTubeの動画配信について研究したい方は、こちらのページを見てください。↓
http://wikiwiki.jp/youtube/?YouTube%20FAQ


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