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ソロモン諸島近海でM8.0の地震


4月2日午前7時39分(日本時間5時39分)頃、南太平洋ソロモン諸島の近海(パプアニューギニアの東の方)でマグニチュード8.0(USGS発表)の巨大地震があった。

発生時刻 2007年4月2日 5時40分ごろ
震源地 南太平洋
緯度 南緯8.6度
経度 東経157.2度
深さ ごく浅い
規模 マグニチュード 8.1

下記の毎日新聞ニュースによると、ソロモン諸島西部で数十棟の建物が倒壊し、高さ数メートルの津波が観測されたという。
少なくとも8人の死亡が確認された。

これの前兆だったのか?

ちょうど1週間前の3/26(月)、能登半島地震の翌日に、まだ体感があると下記の記事で書いた。


先週の体感は、この地震の前兆だったのだろうか?
…ということについては、確言はできない。
スマトラ島あたりの巨大地震でもそうだが、東京からの距離は、ソロモン諸島スマトラ島もほぼ同じだ。
いくらM8クラスの地震といっても、これほど離れたところまでパルス電磁波というものは到達するものなのか。
その判断がむずかしいのだ。
もしかしたら、能登半島地震の一連の余震の前兆だったのかもしれないが。
大きな地震がいくつか続くと、その切り分けがむずかしいものだ。


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