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自分の健康を守るのは自分


私の体調について心配されている方もいらっしゃるようなので、ちょっと書いておきます。
今日は頭痛と下痢が収まって、医者へ行こうと思っていたけれど、やめました。
まだちょっと胃に違和感があるけれど、少しずつ食べていって様子をみることにします。
けっきょく、食中毒だったのかどうか、よくわかりません。
昨日の夜まで強かった耳鳴りも、いまは収まってます。


今週初め頃に、自分の顔を鏡で見て、ちょっとまずいなと思ったんです。
目の下がちょっと腫れていて、胃に負担がかかっているのがわかったので。
そういえば最近の若い人たちでは、男でも女でも、目の下にクマができている人が多いですね。
あれは、美食によって胃に負担がかかりすぎているのでしょう。


ぼくの場合、ちょっと食べ過ぎて胃の調子が悪いときには、口内の右上の歯茎が腫れて、口内炎の前兆を示します。
これが出ると、食べる量を制限します。


自分の顔とか身体というのは、そういう風にいろんな形で「サイン」を出してくれますね。
自分の身体は健康のバロメーターなんです。
それに気づくことが大切だと思います。


なにか身体の不調があったときには、「無理に食べないこと」
これがすごく重要だと思いますね。
家族が風邪をひいたときなどに、栄養を取らなければいけないと無理に食べさせようとする人がいますが、やはり自分の内なる声に耳を傾けることが大切ではないでしょうか。
経験的に、絶食というのは、身体のバランスを取り戻す有効な方法だと思います。
GWのときに京都の旅館に泊まって、毎晩豪華な会席料理が出てきて、ちょっと食べ過ぎてしまったんですね。
それで、ずっとおなかが膨らんだままでした。^^;
今回、だいぶ元に戻って却って良かったかも。


ぼくは、家でも旅館でも、出された食事はすべて食べることにしています。
基本的にフィッシュヴェジタリアンだけど、肉を出されれば有り難くいただきます。
付け合せのパセリ一つ、刺身のツマの大根でさえ残さず食べます。
少食で胃が弱いのだけど、食べものを残すということができないんです。
犠牲になってくれた動物・植物のことを考えると、できない。
じつはこれが最大の「健康の秘訣」ではないかと、ひそかに思ったりしています。
もっとも、それでいつも食べ過ぎて胃の調子が悪かったりするんですが、それは仕方ないと。
ほんとに食べるものは、少なくてもいいんですよ。
なかなかわかってもらえないみたいですが。


ぼくはジョーティシュ(インド占星学)のナクシャトラ(誕生時の月の位置による27宿)では、24番目の「シャタビシャジュ」で、これは「医薬、治癒力、治癒者、百人の医師」というような意味をもたらすとされています。
自分を癒すということについては、特別にそういうものをもっているのかもしれません。
他人を癒す力は、どうかわかりませんが。


なので、子供の頃から虚弱だったんですが、自分で食養とかヨガとか東洋医学を勉強したこともあって、病気らしい病気はしたことがありません。
入院したのは、マイコプラズマ肺炎という感染症の肺炎と、結婚式で食中毒になったときぐらいです。
やっぱり自分の身体を知るということが大切だと思うんですよ。
自分の身体に合わせて、無理をしないということですね。


チャクラでいうと、胃のところのマニプラチャクラが自分の「タイプ」のひとつで、物理的次元・気の次元・霊的(アストラル)次元でマニプラが動いている人は、胃腸が常に不安定だったりしますね。
日本の霊能者とか巫女(シャーマン)に多いタイプです。


それから、ちょっと身体に異変があると、すぐに霊的要因があるのではないかと考える人がいますが、それも考えものでしょう。
やはり最初は、物理的身体的次元で原因を探すべきなんですね。
そして、医者へ行って治るものは医者へ行く。
そこらへんのことは、木村藤子さんもよく言われています。


自分の健康は自分で守ろうというお話でした。


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