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諏訪大明神のお姿って…


諏訪大明神が好きだったり、ご縁がある方々へ。
諏訪大社の御祭神であるタケミナカタ神(建御名方神)の話題です。
ちなみに、いままでこのブログでは、神道の神々の表記を万葉仮名で書くことが多かったんですが、これからは原則カタカナで表記しようと思ってます。
なぜかというと、Googleなどで検索するときに、表記が統一していないと、あとで検索する人が不便だからなんですね。
多くの神々の場合、たとえば古事記日本書紀では同じ万葉仮名でも使う漢字が違っている場合が多いですね。
たとえば、国譲りで諏訪大明神と戦ったタケミカヅチ神の場合だと、古事記では建御雷之男神・建御雷神、日本書紀では、武甕槌、武甕雷男神などと表記されます。
同じ古事記でも、統一されていないんですね。
これでは、検索のときに大変です。
なので、神名はカタカナ表記にしましょうという呼びかけでした。
ひらがなだと、「てにおは」などとつながってしまって、読みづらいんですね。
脱線でした。


ところで、諏訪大明神って、どういうお姿をしていたと思われますか?
まあ神道では基本的偶像崇拝はないので、お姿というのは神社へ行っても見られないんですね。
でも、たとえば神楽面という形で表されています。
ちょっとGoogleで検索してみると、タケミナカタ神のお面も出てきます。
下をクリックしてみてください。↓
google:image:建御名方 神楽面


↑この、上の方にいくつか出てきた、頭が角張って鬼のようなすごい形相のお面がそうなんですね。
ちょっとイメージ狂ってしまいませんか?
日本神話の神といっても、かつてはこの世に人間として生きておられたわけです。
諏訪大明神の場合、諏訪大社上社前宮の境内にちゃんと「諏訪大明神のお墓」も残っています。
この神さま、諏訪へ渡って来られたときには、製鉄技術などをもたらされたように、すごく知的な要素もあったと思うんですね。
でも、神楽のお面から沸いてくるイメージは、「力はあって豪傑そうだけど、頭は…」という感じですね。
ほんとはもうちょっと「イケメン」だったんじゃないか…なんて、本当のところはわかりませんね。


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