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金縛りと霊感・霊力


Yahooニュースより。
睡眠時間、現代人はどうしても足りなくなってきますね。
下記の記事のずっと下の方に、金縛りに遭ったことがある人がどれくらいいるかについて書かれています。


それによると、男女3000人の調査対象の45パーセントが、金縛りの体験があると回答しています。
でも、みなさんよくご存知のように、金縛りの多くは生理現象として説明できるものです。

金縛りは生理現象

金縛りを何でもかんでも霊的現象と結びつけるのは、たんに知識の欠如によるものです。
その発生原理を、下記のページで、かんたんに説明しています。
http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000289.html


まず、他に霊的要因がない場合、まず100%近くは生理現象として解釈すべきでしょうね。
他の霊的要因とは、たとえば姿を見たとか、声を聞いたとかです。
「恐怖感をともなった」とかいうのだけではダメです。
たとえ生理的現象による金縛りでも、体のコントロールが効かなくなくなることによって、本能的に恐怖感を伴うこともあるのではないかと思います。


何でも霊的現象と結びつけるということでは、ぼくも過去にはいろいろと反省することがあります。
木村藤子さんは、そのような態度を諌めていますね。
相談に来る人々の悩みの大半は、霊的な要因によるものではなく、現実世界の原因として説明できるのだ、と。


ぼくの場合、霊的な金縛りの経験があったかというと…。
30歳の頃の一連の霊的体験のときに、あったかもしれません。
ちょうど悪夢を見ていて、寝床の上で幽体離脱して、グルグル回されたりとか。
まるでエクソシストの世界。
あの頃の体験は、いままでは「憑依」と説明してきましたが、もしかしたら違ったのかもしれないとも今は思います。
いわゆる「ターリ」として解釈すべきではないか、とか。
「神ダーリィ」とまでは書きません。

霊感と霊力

あの頃から、いわゆる霊感みたいなのが多少芽生えてきたように思います。
でも、たとえば霊視のような経験は皆無です。
人のチャクラのタイプによって、霊感というものがどういう形で現れてくるかが異なってきます。
たとえばぼくの場合、喉のヴィシュダチャクラが低い次元である程度動いています。
こういう人の場合、気配とか触覚として霊感を得る場合があるのではないか。
ヴィシュダは皮膚感覚とか触覚とかかわりが深いので。


インドネシアとか日本で、耳たぶをつままれたという経験を何度もしています。
日常茶番事というくらいに。
その多くは、ご先祖さまではないかと推測します。
何か言いたいことや望むことがあった場合とかですね。
これはWebで書いているけれど、ジャワ島で初めて耳たぶをつままれるような感覚を覚えた日は、ちょうど父の命日でした。
「しまった!忘れてた」と、あわててお供物を買って供養をしました。


それから、ヴィシュダタイプの場合、もちろん聴覚に来ることも多いです。
ジャワ島では、死んだ男性の声と思われる声を聴いたことがあります。
下宿していた家のドアの外から、「ブゥカ」とささやく声を聴いたんです。
インドネシア語あるいはジャワ語で「開ける」という意味です。
かつてその家に下宿していた男性が亡くなって、その家に何か執着があったのでしょうね。
でも霊的に封印されて入れなくて、思わず「開けて」と言ったのでしょう。


ぼくは便宜上、「霊感」と「霊力」を別のものとして考えています。
霊感はあまり説明の必要がないだろうけれど、霊的存在を見たり、聞いたり、感じたりする能力です。
これに対して、霊力の方は、たとえば「祈りの力」とか。
聖地巡礼を長く続けていると、この霊力の方が少しずつでも高まってくるのではないかと思っています。


ぼくの場合、霊感はなくてもいいけれど、霊力は授かるものならば授かりたいと思います。
それによって「祈りを通す力」が強くなるならば。
もちろん、そういう祈りは個人的な願いではありません。
どんなに寄り道しても、今生で生まれてきた目的は弁えているつもりです。


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