探求三昧2(旧はてなサイト) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

地震前兆・超常現象研究家の百瀬直也が地震予知・災害・防災・予言などを探求するWeb/ブログ(はてな旧サイト)




終戦記念日+聖母の被昇天


今日は63回目の終戦記念日
政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれた。
天皇、皇后両陛下、福田康夫首相、遺族らが参列し、戦争の犠牲となった約310万人の冥福を祈ったという。


この式典で12:00に1分間の黙祷を捧げるのに合わせて祈るために、常駐先に近い東伏見稲荷神社へ向かった。
神前で、第二次大戦で亡くなられた全ての国の人々の慰霊のために祈った。
沖縄で、東京で、広島で、長崎で、日本中で、多くの血が流れた。
今回、長崎へ行って本当に良かったと思う。
日本は二度と戦争にかかわってはいけないと、再認識させられた日々だった。


神社へ行った影響かどうかわからないが、午後に鈍い頭痛が始まった。
また変なものを連れて来てしまったか、または単なる地震前兆の電磁波によるものか。
(単なるなんて言ってはいけないか。私にとっては日常茶番事 なので)

8月15日は

今日は旧暦7月15日で、旧盆だ。
満月はちょっとずれて、17日(日)の朝頃になる。
昨日たくさんお菓子を買ってきて、仏壇にお供えした。
今日はおはぎを買ってきてお供えした。
ちなみに、こういう供物は形式的にやるのではなくて、なるべくたくさんお供えした方が良い。
今年はちょうど月遅れのお盆(8月15日)と重なった。
沖縄では、15日は先祖をあの世へ帰す日(ウークイ)になる。
長崎ではこの夜、グレープの歌で有名になった精霊流しが行われただろう。


8月15日は、カトリックでは聖母の被昇天の祭日だ。
聖母マリアが人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国に昇天させられたといわれる日。


インドネシアでは、2日後の8月17日に独立記念日を迎える。
日本という鬼の侵略者から自由になった喜びの日だ。


8月12日は、四川省地震が6月12日に発生してから3ヶ月目の日だった。
49日が経つまでは、護国寺へ通ったりして頻繁にお祈りしたものだった。


昨日8月14日は、1945年にコルベ神父(聖コルベ)がアウシュビッツで飢餓刑に処せられ、昇天された日だった。
7月29日に飢餓刑が開始され、最後まで生き残って、注射によって強制的に命を奪われたのだ。
私はたまたま、63年前にコルベ神父がアウシュビッツで苦しまれていた日(8月11日)に、この聖人が建てられた教会とルルドの泉を訪れていたのだった。

8月8日は

2008年8月8日というのは、神界でも大きな意味がある日だったようだ。
沖縄のかみんちゅー比嘉良丸さんたちは、8月8日に富士山に登り、祈りを合わせた。
ちょうど8日には皇太子殿下も富士へ登頂されていた。
中国では、オリンピック開催、東ヨーロッパでは軍事侵攻があり、そして、9日には浅間山が噴火を起こすなど、いろいろな事が起きていた。
私が今回の長崎聖地巡礼を8月8日からにしたのも、偶然ではない。
この日程も、後ろの存在の指示に従ったまでだ。


こうして、いろんなことが重なり合い、シンクロしている。
シンクロといえば、私が今回の長崎巡礼で訪れた野母崎の観音寺と熊野神社に、その1週間前に訪れていたというmixiマイミクさんがいた。
しかも、その人は、8月12日の最終日に私が訪れた八幡神社のすぐ近くの城山小学校を卒業したのだという。
そして、八幡神社もよくお参りしていたという。
スピリチュアルな人々の間では、このような「偶然」(ではなく必然だろうが)がよく起きるから、本当に面白いものだ。
ついでにシンクロといえば、北京五輪がんばってほしいな。


今回の長崎聖地巡礼記は、『聖地巡礼ファイル』シリーズの1作として「#300 殉教の地、犠牲の血」というタイトルで書くことにした。
明日から本格的に執筆を開始するつもりだ。
このシリーズ、ずっとサボっていたので、他の作品も続けて公開することになるかもしれない。
(たとえば書きかけのプラハ礼記とか)


Copyright (C) 2004-2020 Naoya Momose - 百瀬直也. All Rights Reserved. Email