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新年のアンマの言葉


インドの慈愛の聖母アンマの話題。
「抱きしめる聖者」などと呼ばれ、日本を含む各国へ毎年ワールドツアーに出かける。
昨年・おととしと、ダルシャンに行けなかった。
東京のダルシャンが平日にしか行なわれたかったからだ。
今年はどうかな?
何とか行きたいけれど。


アンマの公式サイトを見たら、元日の新年のメッセージがあった。
2009年という年も、いろんな問題がありそうな年になりそうだという。
アンマはこう語っている。

「実際、世界が直面している最も切実な問題とは、人間の心の汚染と、利己心および残忍さが増えていることなのです。これこそが、今日の世界が直面している様々な問題の根底にあるものです。」

エゴを抑える

人類の「自分さえ良ければ」とか「自分たちさえ…」という気持ちが、この地球を蝕んできた。
そして、この惑星は瀕死の状態に陥ってしまった。
その根底には、人間の「利己心」や「残忍さ」があるというのだ。


いま人間にとって大切なのは、「神に全てを任せる態度を育むこと」だとアンマは言っている。
この世には、神の存在さえ認めない人もいる。
たとえ神がいることを知ってはいても、その人の自我(エゴ)が、「全てを任せる」ことを拒んでしまう。
では、エゴをおとなしくさせるには、どうすれば良いのか。

「与えること」と「不幸を受け入れる」こと

「私たちは、利己心の無い心―失敗にもくじけず、与えることに喜びを見出し、愛をもって不幸を受け入れられる心―を養わなければなりません。そのような心は決して悲しみを経験することはないでしょう。」


やはり、「与えること」や「愛をもって不幸を受け入れられる心」が大切なのだという。
不幸な出来事というのも、じつはその人を霊的に成長させようというカリキュラムの一環で起きることなのだとわかれば、それを受け入れることもできるかもしれない。
アンマの新年のメッセージは、下記ページで読むことができる。


アンマについては、下記のような過去の記事でいろいろ書いています。


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