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【松原照子氏】9/3超能力は本来、だれもが手にしている


シルバーウイーク2日目は、横浜みなとみらいと中華街へ行ってきた。
疲れたのとアルコールが入っていることもあって、ちょっと軽く書くにとどめて失礼します。


松原照子さんの9月03日の世見「超能力は本来、だれもが手にしている」を題材にします。

東日本大地震以降、自然災害を予知できる人達が増えた気がいたします。
(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2015/09/03より)www.xn--l8ji6b8dbd9a6a7e0hd.com


あー、それはあるでしょうね。
悲しいことではあるけれど、人間は大災害が起きた後で、自分の身を守る本能的能力に目覚める人が増えるというか。
「予感」と「心配」とを一緒くたにしてはいけないけれど。
よくいるのは、大きな地震が起きた後で「地震の夢」を見て、もっと心配する人。
かつて自分が、夢が現実になったという意味での本当の「予知夢」を見たことがある人ならば、それは「心配」する理由は少しはあるかもしれないけれど、そうではない人は…。

「予知能力」は、日々ご自分の心の内を素直に受け止めることから始まります。
(松原照子、同上)


いつも私が言っている表現でいうと、「我をなくす」「自我の働きを鎮める」
それに尽きるでしょうね。
でも、それが(自分を含めて)容易ではない。
容易だったら、もうとっくに悟りを開いて地球を「卒業」してます。

列車事故は多くの場合、いつもより乗客数が少ないといわれています。
予知能力が働いて列車に乗らなかったのかは不明ですが、予知能力を研究されている方の中には、データーからこのような答を出した方がおられるとか。
(松原照子、同上)


これなどは、疲れている時とか、ぼーっとしている時とか、自我の働きが弱まった時に、ふと自分がコントロールされた状態になる。
そういう時に起きやすいのでしょうね。
松原さんが「勘を養う」と繰り返し言っているのは、そういうことのためでしょう。

超能力は本来、だれもが手にしているものだと不思議な世界の方は話されます。
ただ、「意識の下に現代人は葬っている」とも言われます。
(松原照子、同上)


「超能力」が出てきたからといって、あんまり「偉く」ないんだけどね。
超能力者とか霊能者と、本当に「悟った」人…つまり聖人や聖者みたいな人とは、格が違うので。


ただ、赤ちゃんとか幼児とか、もっと言えば退治とか、「超能力」は普通に使っているでしょう。
もっと言ってしまえば、「あの世」へ行けば、誰でもテレパシーぐらいはみんな使う。
一応、たとえばアストラル次元でもアストラル体という「身体」はあるけれど、声帯を震わせなければ声が出ず、相手に意思が伝わらない…なんていうことはない。
いわゆる「幽霊」だって、そうでしょう?


だから、そういう意味でも、超能力なんて誰でも本来は持っている能力なんですね。
なので、本当は「超」とか付けて呼ぶのはおかしい。


たしかに今の日本人は、一昔前とくらべて「意識」の力が強くなってきましたからね。
自分を「偉い」と思う心とか文明人であるという意識とかが、超能力を発現する邪魔をする。


そういう意味では、誤解を怖れずに言えば、超能力とかは「アホ」の方がよく出る(かもしれない)。
アホは、「意識の下に」葬ったりはしないから。
たとえば「鰯の頭も信心」とか言いますよね。
かつて私の身近にも何人かいたけれど。
思い込みが激しい人…つまり自分はそういう能力があるんだという人たちが、とんでもない能力を持てるようになるとか。


かつて私が付き合っていた女性にもいました。
カミソリの刃を食べちゃう子とか。
そう軽く書いても、信じてくれる人は少ないでしょうね。^^;

あなたが何気なしに心の中で思ったことを、傍にいる人が話し始めたことはありませんか。これは偶然ではなくテレパシーなのです。
(松原照子、同上)


(笑)私とサルちゃんとの間では、大げさな表現ではなく、本当に毎日のように、そういうことが起きます。
どっちかというと、私がサルちゃんの心を「読んでいる」ことの方が多い。
そして、「なんでわかるの!」と驚かれる。
そんなこと、知らんわ。
読もうとして読んでいるわけではないので。


いや、本当のこと言えば、時にはちょっとだけ「意識的に」読もうとすることもある。
「今日は何を欲しがっているかな?梅酒ソーダかな?氷結かな?」とか。
それで、彼女の意識にちょっとだけ入り込もうとして、そうして得た印象から買うものを決める。
それで帰宅すると、「なんでこれが飲みたいってわかったの?」となる。

「以心伝心」この言葉を信じることから始めてください。
見知らぬ人に「心の中で振り返って」と言って見るのも、ご自分の能力を知ることになるでしょう。
でも、場所だけは選んでください。
(松原照子、同上)


自分の経験を思い出して、苦笑してしまうことがある。
1994年~1995年、のべ1年半ほど、インドネシア、ジャワ島に滞在してソフトウエア開発などを行っていた。
その頃、実験的にやってみたのが、前を歩いている人に、心の中で「ガンを付ける」こと。
すると、かなりの確率で、相手が振り返る。
日本でこういうことをやっても、向こうほどには効果が現れない。


これは、一つには、向こうの人たちの方が日本人よりも、松原さん言うところの「意識の下に葬っている」部分が少ないからではないか。
日本でもジャワ島でも、共通するのは「リングオブファイア」の上にある国だということ。
そこで発生する磁気的異常や熱帯の地特有の「熱」の存在。
やっぱり「超能力」や「霊能力」に必要なのが、この熱(エネルギー)なんですね。


ちょっとピントがボケつつあるので、最後だけちょっと引き締めてと。
自然災害の予知などは、「予知能力」によってわかるのではなく、教えてくれる存在がいるからこそわかると思うんですね。
表現が難しいけれど、「超能力」がひとり歩きして、予知などができるわけではない。
たとえば松原照子さんならば、「不思議な世界の人々」。
予言とか言っても、要はそういう存在とのやりとりのもとで、成り立つ。


このへんは、松原さんと恐らく考え方が少し違うでしょう。
私ならば、そういう存在とのつながりを作るには、仏壇に手を合わせてご先祖様に感謝するとか。


引き締められなかったかな…。^^;


※明日21日の東京講演会、ご招待を受けているので、その後の打ち上げ(懇親会)とともに、参加します。
読者の方で、参加される方がいたら、声をかけてくださいね。


「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法

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Amazonで「超能力」とかで検索すると、なんでこう興味をもてない本ばっかり出てくるんだろうな?
超能力の科学―念力、予知、テレパシーの真実

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自分でできる超能力ヨガ―四週間で身につくトレーニング法

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人間の本質

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横浜中華街の媽祖廟で、横浜の地震・津波鎮静の祈りをした。中国や台湾で崇敬厚い海の女神さま。私も多大なご縁があり、香港や那覇の媽祖廟に巡礼したことも。The Mazu goddess shrine in Yokohama China Tiown.
https://instagram.com/p/71yORJo2ls/


【今日の食卓】横浜中華街、金龍飯店で時間無制限食べ放題2480円ドリンクバー付き。子供たちも奮闘中。この値段にしては美味しい。Chinese buffet in Kinryu Hanten, China Town.
https://instagram.com/p/72Cyoqo2q0/


【愛弥美】今どこかというと、股下に広がる景色(笑)。横浜コスモワールドのコスモクロックに4台しかないシースルーゴンドラに乗りました。In the Cosmo Clock cleaar gondra in Yokohama Minato Mirai.
https://instagram.com/p/71lF2Yo2gQ/
床まで強化透明プラスチックみたいな素材を使っているゴンドラは、4台しかない。
普通のゴンドラの待ち時間が5分なのに対して、シースルーゴンドラは10分なので、サルちゃんは迷うことなく透明な方に乗りたいと。
ちょうどお昼前頃だったのが良かったのか。
普通だったらもっともっと長く待たなければいけない。
Facebook友の間では、「よく怖くないですね」的なコメントが目立ったけれど、龍矢以外は怖さなんて関係ないようだった。
たとえば東京タワーやマリンタワーから下を見ると恐怖感を覚えるけれど、それがあまりないのは?
それと愛弥美がまったく怖がっていなかったのが意外。
普通は、生後半年頃を過ぎると高所への恐怖が自然と出てくるそうだけど。
むしろうちでは、あやちゃんの開脚の度合いがすごいと変なところで話題になっていた。^^;


サルちゃんのタイ人向けYouTubeアカウントの投稿なので、喋ってる意味がわからないと思いますが、シースルーゴンドラから下の眺めを見てください(高所恐怖症の人以外は)。
うちでは「怖い」という発想は龍矢以外になかった。
りゅうちゃんは頂上に達した頃から「まだ(終わりじゃないの)?」と聞いていた。
それが普通のリアクションでしょうね。


พาเที่ยว โยโกฮามา นั่ง cosmo clock


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