今日と明日は、TOCANAですごく重~い原稿を書いているので、すみませんがブログは手抜きで失礼します。
東日本大震災の5周年まで、あと3日。
その更に5年ほど前に、千葉~茨城~福島の海沿いの神社仏閣を、「聖地巡礼」して回った。
私の聖地巡礼は、すべてマップダウジングによる「指示」によって動いている。
自分の意志で聖地巡礼先を決めることは、ほとんどない。
そのような形で、これまで北海道から沖縄まで、時には海外も含めて数百箇所を回った。
正確に数えていないので、何箇所かはわからない。
福島原発のすぐ近くの神社もいくつか回った。
そして、原発事故が起きないようにと祈った。
あのような大惨事が起きるとは知らずに。
下記の3年前の記事では、その時に回った神社やその周辺の神社が変わり果てた姿になっている写真を、Googleストリートビューから集めている。
現在Googleでは、「未来のキオク」という特設サイトがある。
ここで、投稿された被災地の写真を見たり、大震災前後のGoogleストリートビューの写真を見たりすることができる。
以前に訪れた熊川諏方神社(福島県相馬郡大熊町)は、その後どうなっただろうか?
そう思って、未来のキオクで探してみた。
だが、3年前と同じ写真があるだけだった。
何も変わっていなかった。
それはそうだ。
避難指示区域の中心地なのだから。
地震で壊れた鳥居が、そのまま建っている。
非常に落ち込んでくるが、これが現実だ。
原発事故は、福島の人々から故郷を奪い、ゴーストタウンにしてしまった。
今日と明日で描き上げる予定のTOCANAの記事は、いつも以上に力を込めている。
自分なりに、「訴えたいこと」があるからだ。
その予告編として、この記事を書いた。
すみませんが、今日はここまで。
あれだけ神社が廃れてしまって、
諏訪大明神は、まだいらっしゃるのだろうか。
※3日ぐらい前から毎日頭痛があるんだけど、低気圧頭痛だか何だかわからない。
念のため書いておく。
今夜はロキソニンSプラスを飲んでから寝ることにする。

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