探求三昧(はてな支部) - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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【予言】東京オリンピック延期?中止?決定は間近か?五輪が「邪魔される」ことを夢で予言されていた5人目の女性


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7月から開催予定の東京オリンピックが、新型コロナウイルスのパンデミック化の影響で延期または中止になる可能性が非常に高くなってきたが、いままでTOCANAなどで紹介していた、東京五輪中止の予言をしていた4人の女性に、もう1人加えなければならない。


 

「2021年に延期が決まった」

3/23、国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員は、米紙USAトゥデイのインタビューで、2020年東京オリンピックを2021年に延期することで決定したと述べた。

これに先立って、今年7月に東京五輪が予定通り開催されても、カナダ、オーストラリア、イギリス各国の五輪委が選手団を派遣しない方針を既に示していた。

3/22に、IOCは理事会を開いた後で東京五輪の延期を検討していて、4週間以内に結論を出すとの声明を発表した。
だがパウンド氏は、延期決定について間もなく発表があるという。

【追記】2020/03/24 22:25

さきほどの報道で、東京オリンピックの延期が決まったようで、「1年程度」の延期になるようだ。
 

猛暑の五輪はあり得ない

これまで、昨年夏以来TOCANAなどで、松原照子さん、スズさん、ヒプノセラピストマリアさん、古谷佳子さんの4人の女性たちが五輪中止を予言していたと書いていた。
そのことは、下記の2019/08/27のTOCANAの記事で紹介した。


 

これが掲載された頃には、かなりのヒンシュクものだっただろう。
日本国民の多くが期待していることに、なぜそんなネガティブなことを書くのか?と。

私自身は予言者でも予知夢を視たわけでもないけれど、猛暑の東京でスポーツを行うのはあり得ないと反対してきた。
久米宏氏、高須克弥院長など、ごく少数の著名人たちも、同様の見解を表明していた。
 

4人の女性たちの予言

上記のトカナの記事で紹介した、五輪中止を予言していた4人の女性の意見を、以下に簡単にまとめる。

◎松原照子さん

2018年10月30日のブログ「幸福への近道」の記事で、こう書いていた。

2012年、ある集まりで『オリンピックを東京に』と様々な誘致活動をおやりの方に、『東京オリンピックはありますか』と聞かれて、即答で『ない』と答えてしまったのが広がったのです。

 
ただし、松原さんはその後は、五輪の開催を楽しみにしているというようなことをブログで繰り返し書いていた。

◎古谷佳子さん

ワタシは決まった時から開催されるイメージが全くしませんでした。それどころではないと大騒ぎしている大衆の声だけ聞こえてました。ボイコットする国が増えるのと利権絡みのトラブル、大きな地震が重なり開催が困難な暗い方向に向かっている気がしてなりません。

 
「それどころではないと大騒ぎしている」というのは、正に今の世界がそうなっている。
 

◎ヒプノセラピストマリアさん

霊感部分で最初からときめかなかった。理論部分では、地震が来そうだなという時期にかかっていたし、テロも心配だった。放射能が問題になるのでは?この三つが後々問題になるのでは?と思っていたからです。

 
現時点では、7月までに大きな地震が起きることは、あり得るのではないか。

◎スズさん

オリンピックは、開会式前後にテロがあるかも知れませんね、、。オリンピックスタジアムや、スカイツリー、東京駅等、、。
【中略】
富士山の噴火とともに、関東が強い揺れに見舞われ、それと同時に、南海トラフが起きてしまうのではないかと、、。

特に首都直下地震を懸念しているようだ。

5人目の女性

今回、4人の女性に、プラス1人が加えなければならない。
それは、秋田県の明菜さん(仮名)だ。

東日本大震災の津波で婚約者と娘を亡くした後で、2人が未来に起こる出来事を夢で詳細に伝えてくれうようになった女性だ。
今年1月にもらったメールでは、こう書かれていた。

1/6 8:52受信
オリンピックを邪魔する国がありそうです。
北朝鮮からのミサイルには今年は気をつけた方が良いかもしれません…。
夢の中では戦争みたくなってます…。
日本とアメリカ、北朝鮮、ロシア何か起きそうです。
【中略】
今年はオリンピックですが、日本は景気が悪化する事態が起こりそうです。
被災者が沢山出て大変な事になりそうでした…。


「オリンピックを邪魔する国」というニュアンスが微妙だが、実際には国というよりも「ウイルス」だったと言えるだろう。
そして「戦争みたく」なっているというのは、たしかに今の世界がそうだろう。

さらに、これから「日本は景気が悪化する」要因にもなっている。

以上のことは、私が気づいたことではなく、昨日明菜さん自身が先日開設した自身のブログで書いていたことだ。


 

「沢山の会社が消えていって」

その、明菜さんのブログの昨日2020-03-23 16:39の「夢と地震」と題した記事から引用する。


 

サクランボが見えて山が見え夢で揺れてたから山形県の内陸で地震が来るのかな?って思ってたら今年に入り山形県で小さいけど揺れが目立ち…

今年はオリンピックだけど、夢で沢山の会社が消えていって…景気が悪化するって話す人が夢に出てきたり…。

去年は長野のじいちゃん助けてって話す人が夢でりんご、小さい川など色々見せてきて…
何かな?って思ってたら噴火、川の破壊だったり…

9、10って数字が見えたら台風で大変な被害があったり…
他にも色々あります…


一般的に、夢というのはダイレクトな表現ではなくて、抽象的な伝え方をする。
そのために、フロイトやユングのような夢解釈が必要となることもある。

県特産のサクランボとして山形県を示すというのも、独特だ。
山形県置賜地方では、2月にM3クラスの地震が3回起きていた。

「9」「10」の数字が視えたのは、9月は台風15号(犠牲者1人、家屋全半壊約4300棟)、10月は19号(犠牲者99人、家屋全半壊約28000棟)による大災害のことだったようだ。

「沢山の会社が消えていって」は、モロに今のコロナウイルス騒動のことだろう。
このままでは、今後も倒産する企業が増えていくと思われる。

このように、明菜さんの場合は、視た夢が後になって「このことだったんだ」と気づくのが、中々大変だ。
その意味では、やはり視た本人が気が付くのが最も良いのだろう。


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