今日の朝日新聞朝刊の記事で紹介されていました。
『「危ない」なくそう』「子どもの事故 防ぐには」と題した記事です。
子どもは、大人の予測がつかない行動をして、思わぬ事故を起こしたりします。
転落事故、窒息・誤飲事故、やけど・火の事故、水の事故、はさまれ事故、etc。
予測がつかないといっても、子どもがこういう行動をするということがある程度わかっていれば、それを予防する手段はあります。
医療関係者などでつくる民間団体「子どもの事故予防情報センター」のサイトで、そのような情報が得られます。
小さな子を持つ親の方々にとっては貴重な情報源です。
子どもの事故を減らすための情報交換コミュニティ
http://www.jikoyobou.info/
うちでは家内が長年看護士をやっていて、子どもが起こす事故の例をいろいろ知っていて、たとえば、ほとんどの赤ちゃんが経験するという誤飲事故は、やらずに済みました。
とにかく幼児が飲み込む可能性がある大きさのものを、徹底的に遠ざけるようにしましたから。
息子が2歳半をすぎた今でも、注意しています。
でも、いちど大きな事故をやってしまいました。
1歳のときだったか、ストーブの上にベッタリ片手をついてしまったんです。
本人はストーブが熱いことをわかっているから自分から触ることはないだろうと思っていたら、走ってきてつまづいて、勢いで手をついてしまったんですね。
これは明らかに親の過ちです。
幸いにして、跡は残らずに完治したので良かったですが。